ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

我が家のアサヒ軽金属  

前回記事でアサヒ軽金属のホットサンドベーカーを紹介。
ついでと言っては何だけど、今回は我が家のアサヒ製品を紹介。

活力鍋
オールパン(L・M)
天使のなべ
真空サラダボウル
真空フレッシュボックス × 3種
スーパーエアカット × 3種
スペースパン(大・小)
プリンセスなべ
天使のエッグパン
ホットサンドベーカー
 その他、アタッチメント小物が多数。

オールパンは通常のフライパンとして日常的に使用してます。
プラス野菜を茹でたり、専門調理もちょいちょいと。
水無し調理ならば短時間で栄養も逃げずに野菜が茹だる、らしいぜ。
確かに時間短縮はすごく助かります。
調理器具としては一番頻繁に使用しているアサヒ製品です。
Mサイズの方は再加工に出して、更に使用中。

ホットサンドベーカーは前回記事の通りにお弁当用として愛用中。

こう考えてみると結構毎日使ってますな。

サラダは毎日食べるから、真空サラダボウルは通年無休。
少量の汁物や煮物なら天使のなべが丁度いいし、真空フレッシュボックスも食品の保存以外に、味付け(染み込ませる)にも使える。
そしてスペースパン、これがいい。
ガスコンロの魚焼きグリルスペースを使っての調理器具ですが、これ1台でかなり便利に使いこなせる。
最近はローストビーフを作るのもスペースパンに任せてしまっているので、以前より手間が掛からずにできます。
油を使わずに揚げ物風調理もなかなか。
グラタン等はスペースパンごと食卓に出せる。
タンドリーチキンやらの肉料理も美味しくできてそのまま食卓へ。
そしてそして、なんせ後かたずけが楽ちん。
グリルを使っても洗うのはスペースパンだけで済むのです。

と、ここまで1軍の選手。
次は2軍。

スーパーエアカットはその形状から使用頻度が少なく…。
昆布の保存くらいにしか使っていない。
パスタの保存もしてたけど、最近のパスタってジップロックになってるから、わざわざ移し替えなくても購入時の袋で保存できる。
あとコーヒー豆にも一時期使ってたけど、コーヒーからガスが出るらしく、いつの間にやら減圧状態が解除されてしまっていて使用せず。

あとプリンセスなべ。
2段調理なんて1度もやってない。
プリンセスなべ特有の調理(付属のレシピ)なんてほとんどやってないし、通常の鍋としてしか使ってないですね。
あぁもったいない。
最近の主な役割は紅茶を沸かすこと。
普段紅茶を1リットルくらい作って冷蔵庫に入れているので、その役割を担っているのが非常に高い値段で買ったプリンセスなべなのです。
材質が活力鍋と同じ(?)らしいので、普通に使っても色々な利点がありそうですが、そこまで恩恵が理解できていないというのが現状です。

天使のエッグパンは非常に便利なんだけど、単純に、そこまで頻繁に厚焼き玉子は作らないという。
お弁当には重宝間違いなし、見た目も美味しく焼きあがります。

そして最後に活力鍋(SW型)。
活力鍋も便利なんだけど、重いのと、洗うのが手間なので、最近は疎遠気味。
でもアサヒの製品で一番初めに購入したのが、オールパンとこの活力鍋。
まぁアサヒの主力商品、目玉商品ですよ。
今は名前も変わって「ゼロ活力鍋」へ進化済み。
今まで諸々お世話になりました。
特に、魚料理は焼く以外の選択肢として、骨まで食べられる煮込み料理がね。
サンマの食べ方を「焼く」から「煮る」と変更して常備菜的に出来るのはとてもうれしい。
俺の料理好きに大きく影響したのがこの活力鍋だったのは間違いないです。
付属のレシピや、クックパッドを見てかなりの種類を作ったはず。
活力鍋に関しては2軍じゃなくて、名誉コーチみたいなもんかな。

ここまで見てきて、中には2軍もありますが、基本的には非常にいいんですよ。
初めから使い方を想定して買えば失敗はまずない、と思います。
でもね、重いのです。
同種の調理器具を比べれば確実に重い。
そのおかげでこの性能なのですが…。
まぁ最近は「オールライト」も出てきてるからなぁ。
今後に期待。
結構頻繁にセット特売をやっているので、欲しい商品がある人はこまめにチェックするといいと思います。

重い、という事で最後にもう一つ。
ホーロー鍋を買い替えるに当たって、アサヒの「コトコト」が第一候補に挙がったのですが、結局ね、重いからやめました。
鋳物(いもの)はなぁ、重いよなぁ。
ル・クルーゼとかストウブとかねぇ、重いもの、高価だしね。
なのでうちでは野田琺瑯(のだほうろう)の「NOMAKU キャセロール」を買いました。
鋼板(こうはん)なので、鋳物よりは抜群に軽いです。
ほんとはもっと安いのを買うつもりだったのが、近隣の店に欲しいサイズが無かった事と、なかなか評判が良かった事が相まって買ってしまいました。
使い勝手もいいし、おしゃれだし、いい買い物ができました。

と、ここまで色々とアサヒ軽金属の話を展開してきましたが…。
さぁて、次はどのアサヒを買ってやろうか?





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Posted on 2018/05/03 Thu. 11:26 [edit]

category: 一軒家購入記+電化製品+家具

thread: おうちごはん - janre: グルメ

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アサヒ軽金属「ホットサンドベーカー」  

我が家ではアサヒ軽金属の商品を愛用しています。
一般の調理器具から比べればかなり割高だけど、きちんとそれなりの働きをしてくれているので、非常に重宝しています。

そんなアサヒ軽金属が楽天に出店。

    >>>

それが去年の後半頃か。
楽天ポイントがたまっていたので、買うかどうかをずっと悩んでいた「ホットサンドベーカー」を購入。
「ホットサンドベーカー」、まぁ「ホットサンドメーカー」ですね。
電気式ではなく、ガス火を使用して調理します。

オールドアメリカンチックなパッケージで届きました。
(本体に黒い汚れがありますが、数回使用後に思いついて撮った写真なので…あしからず。)
アサヒ軽金属 ホットサンドベーカー

結構な人気商品らしく、注文から到着まで約2週間。
数年前、そんなに前でもなかったかしら?ホットサンドベーカーが新発売(復刻)とのDMが届き、その時から気にはなっていたのだけれど。
うちは基本的にはパン食べないから。
しかも結構高いです。
でも会社での夜勤時の弁当にしたら結構いいのでは…?
そんな訳で購入。

美味いですね、ホットサンド!!
ホントに外側がパリッとして内側がふんわり、何をはさんでも大丈夫、美味しい美味しい。
牛豚鳥肉OK、野菜OK、ハムにチーズもOK、魚も大丈夫だし、目玉焼き最高、前日の残り物のおかずもOK。
基本的には2~数種類の具をはさみます。

初めのうちは挽き肉で自作のパティを作ったりもしてたけど、最近は仕事帰りにスーパーに寄って見切り品の「生ハンバーグ」なんかを買って使ってます。
通常サイズのハンバーグが3個入って130円!!!
手間暇考えたらこっちの方がいい。

サラダチキンを挟んでも最高。
自分は茹で鶏を好んで作っているので、それを使ってます。
それにチーズとマスタード・マヨネーズ、キャベツも足したら…いやぁ美味い。
茹で鶏の代わりに鶏ひき肉のパティでも美味い。

非常に美味しく奥方も子供もパクパク食べるのだけれども…。
会社の弁当用に買ったんだけど、時間が経つとそこまで美味しくもないのですね。
弁当箱に入れて、会社で食べる時には既にサクサク感はなし。
レンジで温めても、温度は上がるがフニャフニャになってしまい、まずくはないけど作りたてには到底太刀打ちできないレベル。
加熱水蒸気の電子レンジで温めれば…いやいや、会社の小さな休憩所にそんな高価なレンジが置かれることはありません、少なくともうちの会社ではありえません。

でも検索してみると、結構いるんですよね、お弁当でホットサンドを持って行ってる人。
弁当箱で密閉しちゃうからまずいのかな?
もっと換気のいい、バスケットみたいなのに入れとけば…いやいや、…そうなのかな… ?

次回は我が家のアサヒ製品。


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Posted on 2018/04/18 Wed. 23:11 [edit]

category: 一軒家購入記+電化製品+家具

thread: おうちごはん - janre: グルメ

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銀河不動産の超越、きいろいゾウ  

またまた本の話。
2冊。

「銀河不動産の超越 / 森博嗣」
「きいろいゾウ / 西加奈子」

久々の森博嗣、「サラバ!」以来2作目の西加奈子。

前回諸々ハッピーエンドになりやがって!、みたいな事を書いた割には双方ともにハッピーエンド大団円の話。
しかも「きいろいゾウ」に関しては恋愛小説。
なのに、面白いじゃねぇか、両方ともいいじゃないか。

「銀河・・・」は森作品にしては珍しい感じ。
はじめ、目次のページの各話タイトルを見た時には「少し変わった子あります」のような話なのかと思ったけど、まぁ構成的には似たような感じだけど、何というか、ハッピーですね。
前述通りに大団円。
何で面白いのかな。
人生の糧になるようなセリフや登場人物の世界観、というか、この本の世界観のせいかな。
甘っちょろい大団円は嫌いなんだけど、この話もかなり無謀な道をたどりながら、最後はみんながハッピーエンドで終わるんだけど、残った印象がそれだけでは終わらない。
個人的なエコひいき…?だけではない、はず。
森博嗣、大好きだけど、たぶん作家名を隠しても面白かったはず。
たぶんね。

「きいろいゾウ」もね、恋愛小説だとは知らずに借りてきて、読んだら面白かったんですね。
「夢をかなえるゾウ」と勘違いして借りてきたんですが・・・。
ツマとムコの精神状態に「共感する」「理解する」「その気持ちがわかる」という事はないけれど、その生活状況やら、周りを固める人達の「確かにね、なるほどありそう」な存在感、そして、「ギャーレー」「シー イズ ソー クール!」「つよしよわしの漫才」、面白いじゃねぇか!!
センスだよな~。

映画化したそうです。
主演は宮崎あおいと向井理。
・・・「理」って「おさむ」って読むのか。
顔は知ってたけど、名前の読み方は今知った、「さとし」かと思ってた。
まぁ映画は見ないかな。
同じく宮崎あおい主演の「舟を編む / 三浦しをん」も原作が面白かったから映画に行ったけど、イマイチだったしね。
宮崎あおいがダメって訳じゃなくて、原作に勝る映像なんて無いから、がっかりするのは面倒だから。

そういえば、先日、図書館で予約していた「蜜蜂と遠雷」が借りられました。
半年待ち、予約したのも忘れてた。
しかし…結構厚いな…。
これに合うブックカバーもない、作らなければ。
貸し出し期限は2週間。
読み切れるかな…。
次予約も複数あるので貸し出し延長は不可。
半端に読んで一旦返しても、次にいつ借りられるかわからんので、それまでに内容とモチベーションを維持できるか不明。
いっそ割り切って、読まずに返して、予約なく借りられる頃に再度借りようか?
困った困った。




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Posted on 2018/04/02 Mon. 11:34 [edit]

category: 記録

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

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MM9  

図書館のピックアップコーナーに置いてあった本「MM9(エムエムナイン)」
山本弘さんという方の作品です。

怪獣が自然災害として地球上に存在するという設定で、それに対応する人達の物語。
まぁSF小説という部類に入る作品です。
怪獣は自然災害なので対応するのは「気象庁」、つまり公務員。
気象庁内の怪獣対策部として「気象庁特異生物対策部」、通称「気特対(きとくたい)」の活躍を描くお話です。
気特対が戦う訳ではなく、怪獣の発見や処理方法(駆除、捕獲等)の決定、自衛隊への攻撃指示等を行います。




こんな感じの、正義のヒーローチックな表紙(タイトルロゴ)。

まぁ相手が怪獣で、対応部隊が気特対ですからね、ウルトラマンですよね。
(ウルトラマンは科学特捜隊、通称「科特隊(かとくたい)」。)
ウルトラマンが完全に空想上の話なのに対して、MM9は怪獣がなぜ存在できるかから始まって、諸々の現実性、例えば戦闘時に周囲にどれだけの被害が及ぶか、法律上の問題、戦略的な問題などをクリアしつつ戦っていく、半現実的っていうのもおかしいけど、そんな感じ。
「シン・ゴジラ」に非常に近いと思います。
「シン・ゴジラ」よりもコミカル路線ではありますが。
そして発売年は2007年、「シン・ゴジラ」よりもずっと前。

面白く読み終えて、ネットでチョイと検索してみると、なんと続きがあるらしい。
なので、続けて第2巻、3巻と借りてきました。

MM9─invasion─ >>>
MM9―destruction― >>>

が、つまらない。
なんだよ、このラブコメ主体の展開は。
1巻と違うじゃんかよ。
神話の習合の話は非常に興味深く感じましたが…どうにもこうにも煮詰まらない。
話的には1巻から続いているんだけど、1巻が基本ストーリー + 1話完結の構成だったのに、2・3巻は2冊で1話といった感じ。
前述通りにラブコメラブコメ…イライラしてくるぜ。
しかも最後は甘っちょろい大団円、めでたしめでたし。

くっ、この感じ、シャアか?
違う違う、間違えた。
くっ、この感じ、以前読んだ「塩の街 / 有川浩」に似てる。

塩の街 過去記事 >>>

有川浩の本も面白いんだろうけど、最初に読んだこの本でつまづいてしまって、それ以降手を出していません。
ちなみに、MM9第1巻第1話の怪獣は、有川浩・自衛隊3部作の「海の底」(「塩の街」の次の次)に出てくる生物と非常に似ているそうです。

あとあれだな、もうだいぶ前に読んだからうろ覚えだけど、「おそろし / 宮部みゆき」も、恋愛どうこうとは違うけど、最終話までは面白かったのに、最後であの甘っちょろい大団円、あーいやだいやだ。
宮部みゆきは大好きでかなり読んでるんだけど、あれだけはダメだった。
三島屋百物語シリーズの「おそろし」以降はまぁ、普通に読んだ気がするけど。
「あんじゅう」、面白かった。
宮部みゆきの時代物は本当、面白いんだけど。

で、なんと、MM9、映像化されていたらしい。
深夜帯での放送でドラマ化。
2010年だそうな。
設定は大まかに一緒みたいだけど、内容は原作とは全く違うらしいので、まぁ違うなら観てみようかな…?

MM9 >>>


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Posted on 2018/03/22 Thu. 21:58 [edit]

category: 記録

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

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高野和明、連続4冊  

月に1~3冊程度、本を読みます。
ほど近い場所に図書館があるので非常に有意義に利用させて頂いています。

年始から「高野和明」氏の本を連続で4冊、読みました。
「13階段」
「グレイヴ・ディッガー」
「幽霊人命救助隊」
「6時間後に君は死ぬ」

この人の本を初めて読んだのは数年前、「ジェノサイド」
図書館の利用履歴で見てみると、もう5年も前の話。
いや~、あれは現実味を帯びて怖かったけど、面白かった。
映画を見たような感じになる。
国家、政治、思想って怖いんだぜ?

ジェノサイド




で、たまたま「13階段」が図書館で目に入って、読んでみたら、これまた面白い。
タイトル通りに「死刑制度」が題材になってます。
ストーリー展開はもちろん面白いけど、日本の死刑制度の詳細が書かれていて…なんだかいたたまれなくなりました。
悪い事しないで全うに生きましょう。
でも、こっちが悪くなくても、なんらかのきっかけで相手が死んでしまっても…。
細心の注意を払って生きましょう。

で、作家つながりで読み繋ぎ、「グレイヴ・ディッガー」は魔女狩りの話を根底に置いての勧善懲悪(なのかな?)ストーリー。
話の流れが「ジェノサイド」風。
こっちの方が先に出版されているから「ジェノサイド」が「グレイヴ・ディッガー」風というべきか。
「13階段」も同じような流れですね。

と、ここまでシリアスな雰囲気だったのが、「幽霊人命救助隊」はコメディー色に。
とは言え題材は自殺。
メッセージ性も強く、自殺の原因やら精神状態やら、防止法やら諸々勉強になりました。

そして「6時間後に君は死ぬ」
これはファンタジーというか、そんな感じ。
まぁ運命を切り開いていきましょうって感じかな?

全体的に見てとても面白いです。
個人的にはシリアス路線の方が好み。
調べてみたら、13階段は映画化、6時間後に君は死ぬもテレビドラマ化されているらしい。
でもね、原作読んでから映像化された作品を観ても大抵がっかりするから。
特にシリアスな話ほど、顕著にそう思います。
原作読んでいたから詳細もつかめて合点がいったという作品もありますが。

13階段のあとがき(解説?)で、「本人は映像化された作品に不満がある」旨の話が出ていました。(宮部みゆき?だったかな?)
珍しいですよね、作中で(まぁ作中とは言わないか…?)その作品のゆかりというか派生の作品を批判するとは。
まぁそんな訳で観る事も無いとは思いますが、興味がある方は是非。

まとまりませんが、とりあえずこれでおしまい。

次回は「MM9」。



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Posted on 2018/03/21 Wed. 22:42 [edit]

category: 記録

thread: 読書メモ - janre: 本・雑誌

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