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ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

風のノー・リプライ ・ エルガイム-Time for L-GAIM-  

続き。
鮎川麻弥さんのデビュー曲は、「風のノー・リプライ」
これはアニメ「重戦機エルガイム」の後期OP。

風のノー・リプライ YOUTUBE >>>

この歌もね、なかなかいいんですよね。
エルガイムも名前は知ってるけど内容とか全然分からんのです。
こちらも恐らく小学生の時に放送していたっぽいんだけど…なんとなくエルガイムの容姿を見たことがあるようなないような…。
でも白いロボットなんていくらでもいるし、まぁ勘違いの可能性が高いか。
↑エルガイム


少し話がそれますが、エルガイムの前期OPは「エルガイム-Time for L-GAIM- / MIO」
この歌もいい、カッコいい。

エルガイム-Time for L-GAIM- 特番でのLIVE >>>

MIOさんも多数のアニソンを歌っていますが、個人的にはMIOといったら「聖戦士ダンバイン」の主題歌「ダンバインとぶ」ですね。
ダンバインもあまり見た記憶はないんだけど、歌だけはね、強烈に印象に残ってます。
イントロからもう最高。
燃えてくるぜ!!!

ダンバインとぶ YOUTUBE >>>

さてさて、話戻って鮎川さんですね。
このアルバムにはZガンダムのED「星空のBilieve」も入ってます。


フルでは初めて聴いた。
いやぁ、これまたなんとも…いいですね。

星空のBilieve YOUTUBE >>>

ハロと一緒に走ってるファが目に浮かぶ。
夏休みの午前中を思い出す。

しかし今更ながら、Zガンダムの歌はすごいですなぁ。
森口博子に鮎川麻弥、浅はかな知識の自分の中ではこの2人はアニソン界の歌唱力トップの2人。
CD聴いててもイマイチぴんと来ないけど、ライブ音源とか聴くと、素人の自分でも分かるくらい上手さが強烈に伝わりますね。
鮎川さんも上手いけど、森口博子、上手いよなぁ。

水の星に愛をこめて YOUTUBE >>>

初めはガンダムソング歌うの嫌がってたらしいけど、今では前面にガンダム出してる。
F91のシングルも持ってます。
サムライトルーパーの歌も好きだぜ。

と、YOUTUBEでアニソン中心の日々を送っていたところ画面右側に表示される関連動画のなかに「メガゾーン23」というのが頻繁に表れだした。
名前に興味をそそられて、見てみると…ハマった!!!

次回は「メガゾーン23」及び「宮里久美」
君は刻の涙を見る。


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Posted on 2018/11/14 Wed. 00:03 [edit]

category: 音の話

thread: アニメ・特撮ソング - janre: 音楽

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夢色チェイサー / 鮎川麻弥  


俺が小学生の頃にやっていたアニメ「機甲戦記ドラグナー」の主題歌「夢色チェイサー」、これがとてもいい。
ドラグナーというアニメがあったのは知ってはいたが、内容も絵も全然分からん。
名前を知っているという事はもしかしたら見た事があったのかもしれないけど。
歌っているのは鮎川麻弥(あゆかわまみ)さん、この人は知ってます。
機動戦士Zガンダムの初期OP歌ってる人。
ZのシングルCDは自分が初めて買ったCDで、そこに入っているのが「Z・刻をこえて(鮎川麻弥」「水の星へ愛をこめて(森口博子)」の前期後期のOPテーマ曲。
Z・刻をこえて / 水の星へ愛をこめて
10枚1000円のCDシングル専用ケースにて大事に保管中です。

歌唱力と美貌でアニソン界にその名を知らしめています。
が、自分はZ以外の曲は聴く機会がなく、というか、知ってる曲以外の曲をあまり聴かないのでね。
歌手本人に興味がわけば諸々調べるんだけど、つい最近までは、鮎川さんの事はそこまで…ごめんなさい。
YOUTUBEのコメント欄には称賛の声が多数上がっていたのは以前から知っていましたが。

で、最近、「夢色チェイサー」を聴いてみたところ…いい!!
非常にいい!!!
バニハー、バニハー♪
頭から離れない事風の如し。
ライブ音源がね、またいいんですよね。
いままでアニソンなんてCDでいいじゃん、って思ってたけど、いやぁ~ライブ行きたくなるよなぁ。

夢色チェイサー LIVE YOUTUBE >>>

アニメOP ニコニコ >>>

アニメOPでリズムに合わせて主人公がシフト操作をするシーン(上記動画30秒付近)がネット民に受けて、こんな動画まであった。

夢色チェイサー 全部『↑←↑』 YOUTUBE  >>>


諸々踏まえて非常に気に入ったので、鮎川さんのアルバムを購入。
「ビューティ・パワー・スーパー・セレクション / 鮎川麻弥べスト 」


真っ黄色!!
ビューティー…なんだから本人の画像出そう、よ。
何らかの事情があるのかしら?
デザイン製作者のセンスの問題?

このアルバムには鮎川さんの歌うアニソン、CMソングが収められています。
その中にはZガンダムのエンディングやら、エルガイムのOPやら。
長くなるので、次へ。


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Posted on 2018/11/11 Sun. 16:14 [edit]

category: 音の話

thread: アニメ・特撮ソング - janre: 音楽

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映画「ペンギン・ハイウェイ」が予想以上に良かった  

もう1カ月くらい前、今更どうしたという話ですが、映画「ペンギン・ハイウェイ」を見てきました。
原作は既に読んでいて、そちらは非常に面白かった。

「ペンギン・ハイウェイ」過去記事 >>>

同じく森見登美彦さんの、こちらも原作は非常に面白かった「夜は短し歩けよ乙女」の映画版が非常に残念だったので、今回はどうかなーって思ってたら…上々でした。
夜は短し…は、画風が「四畳半神話大系」と一緒なんだから同じ声優を使えばよかったと思うんですけどなぁ。
話題性を求めてなのか、「星野源」とか、「ロバート秋山」とか出しちゃうから…内容もイマイチだったし。
浅沼晋太郎、坂本真綾使えばいいのに、とか思ってしまいますね。
四畳半アニメ版は思いの外内容が良かったのに。(しかして原作の方が面白いのは否めない。)

子供と一緒に映画に行く機会が結構ありますが、なんか毎回毎回ゲスト声優として著名な芸能人の方々が良く出てきますね。
ドラえもんも、妖怪ウォッチも、コナンもしんちゃんも。

で、今回の「ペンギン・ハイウェイ」も声優ではなく俳優が多数。
アオヤマ君(主役)の北香那さんという方は、無粋な自分には存じえなかったのですが、お姉さん役、蒼井優さん、は流石に知ってます。
その他、脇役で西島秀俊、竹中直人が出てます。
上記2方、そこそこ結構な脇役なんですけど…そこもやっぱり話題性を狙ったのか、もしくは彼らでなくてはならんという意向があるのか…その辺は分かりませんが。
でも今回のペンギン・ハイウェイは声優陣を前面に出して売り出している訳ではない様子。
少なくとも自分はそういう感じでとらえました。
なので、声を意識せずに楽しめた、かしら?
根幹のストーリーは分かっていながら、細かい所は覚えていない。
そういった状態で見たせいかな、とても新鮮に見られました。
原作読んでないと理解できないような場面ももちろんあったけど、そこはクリアーしつつ、忘れていた小イベントがアニメーションで新しい形で蘇る。
原作読まなくても楽しめたという意見も結構ありますが、個人的には読んでから見た方が楽しいかと。

で、ペンギン・ハイウェイの放映前新作予告で「君の膵臓をたべたい(アニメ版)」の予告編が流れていました。
いや~がっかりですね。
こんな、ほんとにこんなに恋愛染みた話だったのか?
本読んでるときはそんな気はしなかったんだけど…、実写見てるときも本に準えて見ていたからか、そこまで恋愛主体の映画とは思って見なかったんだけど…もう、予告編見ただけでがっかり。
恐らく、実写よりもアニメの方が原作に近いんだろうから。
見ようと思ってたけど即断念しました。
原作は、普段読まないジャンルの本だから当惑して感極まったのかしら?
実写は、主演女優にやられてしまったのかな?
目が覚めました。
自分のフィールドに帰ります。

キミスイ 過去記事 >>>

とりあえず景気付けに「ざくろの色」でも見るか!
まぁどうせ途中で寝ちゃうんだろうけど。
景気付けにはならないな。

「GHOST IN THE SEHLL」が見たいけど、持ってない。

そんな訳でとりりあえず「ピストルオペラ」を依り代にして魂を浄化することにします。





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Posted on 2018/09/30 Sun. 11:57 [edit]

category: 記録

thread: 映画感想 - janre: 映画

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Adesso e Fortuna~炎と永遠 / 風のファンタジア (ロードス島戦記)  

アマゾンプライムで「ロードス島戦記」を発見。
学生の頃、夏休みにやってた。
でも、テレビ番組ではなく、OVAなんですよね。

ロードス島戦記、確かに見たのだが、内容は全く覚えていない。
ただし、歌だけは鮮明に覚えているのです。
オープニングもエンディングも大好きでした。
で、プライムビデオで早速拝見。
もうーオープニングもエンディングも、そのアニメーションはしっかりと覚えていましたね、もちろんメロディと概ねの歌詞も。
しかーし、内容は本当に全く覚えていない。
主人公がパーンという名前だったという事、相棒の女の子がいた事くらいしか記憶は蘇らない。

見れば思い出すか…否、全く思い出せない。
ほぼ初めて見るような新鮮な感じ。
まずは一通り見ましたが、イマイチ腑に落ちない、端折りすぎてるのかな?
っていうか、これの原作って…と思って調べてみたら、テーブルトークRPGというジャンルのゲームを元にしたライトノベルが原作で、しかも相当のベストセラー。
これ以降のファンタジー作品へ、多大なる影響をもたらしたという。
諸々調べてみて、各ページによって集計方法が違うからか、順位は前後しますが、日本のライトノベルでは確実にトップ5に入る(シリーズトータル)人気作品です。

テーブルトークRPGってのは…良く分からない。
Wikiにもあるけど、読んでもあまりつかめない。
会社の同僚に経験者がいたけど、話を聞いても分からない。
まぁきちんと知りたい人はきちんと調べましょう。

何はともあれ超ベストセラー。
そうだったのか、全く知らなんだ。
とは言え、ノベル全体で十数巻あるようなので、読むのは時間がかかりますので、とりあえず今は話の端折られた部分を知ってみようと検索検索。
検索して、キャラクターとその世界観も大まかに分かった。
が、ここで一つ大きな問題が。
個人運営ページ(ブログとか)のかなりの割合で、取り上げられているのが「ディードリット」。
ディードリットってのは、俺がアニメ版での記憶にあった女の子の名前、で「ハイエルフ」。
このディードを称える声が、そうね、7~8割方を占めるような勢いに思います。
主役はパーンなのに、この物語が支えられているのはディードのおかげの様です。
出版元である角川のHPを見てみると、なんと今年末に新作が出るとの事。
しかも!
タイトルページでのキャッチフレーズが「また会えたね、ディード ――」
冒険もファンタジーも後回し?
ちなみに、エルフという種族の耳が長いという設定はディードリットが元祖だそうです。

本題。
オープニング及びエンディングテーマが聴きたくて、YOUTUBEにはあるんだけど、ほら、手元に欲しい主義者だから。
ロードス島戦記のサントラは数枚出ているようですが、欲しい曲が入っているのは最初の1枚。
OP : Adesso e Fortuna~炎と永遠
ED : 風のファンタジア

とりあえず、この2曲が欲しいのです。

以下YOUTUBE
  Adesso e Fortuna~炎と永遠  >>>
 風のファンタジア >>
エンディングのミュシャ風のディードがいい味出してます。

ヤフオクで探して、シングルCDもあったけど割高+状態良くない、サントラ盤なら通常の中古品レベルの値段。
近くのTUTAYAには双方共に置いてなかったのでヤフオク捜索で2週間くらい検討、虎視眈々と。
廃盤だし、もう30年以上前という事もあって選択肢はそう広くない。
結局、帯無しの物を1800円で購入。
それがこれです。
ロードス島戦記 サウンドトラック

このアルバムいいですね、聴かせますね。
欲しかった2曲以外の音楽も良し良し。
作曲編曲は萩田光男氏。
萩田光男っていったらね、思い出すのは山口百恵の編曲。
私はね、この年齢の割に山口百恵が好きなのです。
アルバムも多数持っていいて、曲の作詞作曲は結構見る方なので覚えていました。

劇中歌、アニメ版の最終局面で流れた「風と鳥と空 ~reincarnation~」が入っていなかったのが残念。
主題歌「adesso e fortuna ~炎と永遠」の作者である新居昭乃さんの曲なのですが、このアルバムには含まれず。
これを含むアルバムはTSUTAYAにあったのでレンタルOK。
これまたいい曲ですね。
「パーン、来ちゃだめ…!!」
風と鳥と空 YOUTUBE  >>>

しかしてジャケットに描いてあるドラゴンの歯並びの悪い事。
これシン・ゴジラと一緒じゃないか?
シン・ゴジラは「完全生命体」で食べる必要がないから、噛む必要がないから歯並び云々は関係ないらしい設定だったけど、こいつもその類か?
確かに、アニメ版で、シューティングスターは破壊はしたけど捕食はしていなかったような。
こいつも最強の生命体なのか?
まぁ結局やられちゃったけど。

なんとなく、制作会社を調べてみたらMAD HOUSE(正確には製作協力)。
で、マッドハウスのページを見ていたら…なんと!
「ブギーポップは笑わない」が来年早々にアニメ化!!!
先週観てきた「未来のミライ」、近日中に観る予定の「ペンギン・ハイウェイ」、9月には「気の膵臓をたべたい」、10月からは「とある魔術の禁書目録Ⅲ」、そして「ブギーポップは笑わない」…。
わはは、俺好みの半年が過ごせそうだ!!


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Posted on 2018/08/29 Wed. 21:33 [edit]

category: 音の話

thread: アニメ・特撮ソング - janre: 音楽

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a・chi-a・chiアドベンチャー / A・CHI-A・CHI  

アニメが好き、更に言うならうアニソンが好き。
特に昔のヤツ。
一般アーティストのタイアップではなく、アニメの為の歌が好き。

もう2年、3年以上くらい前か?
「傷物語」を読んでたら、忍野と阿良々木君の会話の一節に、
「でも、楽しそうでいいじゃない。魔神英雄伝ワタルのエンディングみたいな感じで」
というのがあって、それを読んで思い出した。
おれは魔神英雄伝ワタルのエンディング曲がとても好きだったのだ!!
曲と歌詞は大まかに覚えているが、タイトルとか歌手は知らない。
ワタル自体、内容はあまり覚えてなくて、実際あまり見た記憶もないと思います。
テレビつけてやってれば見たような感じだったかと。

で、ヤフオクで探してみると、なんと8㎝CD(中古)が8000円で売られています。
プレミア?価格。
こんなのとてもじゃないが買えない。
その日からアラートを付けて、それプラス数日に一回ヤフオク、その他サイトを探索。
そうして、今年の1月にとうとう入手しましたのがこれ。
魔神英雄伝ワタル STEP

1100円!!しかも新品未開封!!!
開始価格が1000円で、ライバル1名既に入札有、残り2日。
耐えに耐えて、終了10分前に入札、どこまで熾烈な戦いになるのだろうと覚悟していたら、1100円であっさり購入。
タイミングの問題なのでしょうか?
まぁそんな訳でめでたく入手した魔神英雄伝ワタルのシングルCD。
①OP [STEP]
②ED [a・chi-a・chiアドベンチャー]

歌手名は「A・CHI-A・CHI」、群馬県老神温泉出身の双子だそうな。
魔神英雄伝ワタル a・chi-a・chi

改めて聴き返してみると、STEPの方も結構覚えてた。
しかし本命はエンディングのa・chi-a・chiアドベンチャー。
実にいい。
特に今まで知らなかった2番の歌詞、
「あなたにほんの少し 生きる勇気があればいい
涙を拭くくらいは そばで私がしてあげる」
中年の心を鷲掴みですね。

ノスタルジー、あぁあの頃が懐かしい…というのとは違う。
当時の情景やら云々は殆ど響いてこない。
単純に、このアニソン、このアニメがいいなぁって感じるのです。
もちろん懐かしいには懐かしいけど。
同世代の同僚にワタルの話をすると、まぁ8割方知ってます。
でも振っといてなんだけど、俺は結局の所、曲以外はあまり記憶がないのです。
なので振りっぱなしでおざなりな会話に終わる事が多々あり。

世にアニソンの素晴らしさを語るべく、いや、別に分かってもらう必要はないんだけど、そこは虚勢を張って、今回からアニソンの記事を書いていきます。
この記事を書き始めたのが、このCDを買った1月、半年以上経ってようやっと書き終えたので次に何時書くのかは不明ですが。
次回お会い出来ますように。




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Posted on 2018/08/09 Thu. 23:14 [edit]

category: 音の話

thread: アニメ・特撮ソング - janre: 音楽

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