ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

2017夏 九十久島④ ホテル&スパ花みずき  

とうとう旅行後3ヵ月。
記憶の片鱗をかき集め、つなぎ合わせ、無理やり完結までもって行きましょう。
つぎはぎでも、ちぐはぐでも、どうあっても、取り敢えず終わらせましょう。
男には死ぬと分かっても行動しなければならない時がある。
負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある。
死にはしないが負けは確定。

パールシーで楽しく遊んで、本日の宿である「ホテル&スパ花みずき」へ。
前々回記事で書いたように、こちらのホテルは今年の4月にリブランド化、元の名前は「SASPA花みずき」だそうです。
詳しくは前々回記事へ。 >>>
島原の方に同じような名前のビジネスホテルがありますが、全く別物です。

やっぱりね、和室に個別の食事が最高ですな。
畳の部屋で、ふかふか布団で。
ウォーターマークホテルも良かったけど、やっぱり我が家は旅館で和食がしっくりきます。
そして温泉、大浴場。
ここの温泉はとってもいい。
浴場内に風呂が4つ?とサウナがあり。
一番大きい風呂は普通の湯。
小さ目の風呂が3つあり、「塩風呂」「天然温泉」「天然冷泉」。
花みずき HP >>>

温泉が本当に温泉らしい温泉。
薄茶色く濁っていて、周囲もなんだか化学反応で茶色っぽく汚れた感じ。
白っぽい温泉は何度も経験があるけど、茶色はあまりないし、ここまでの茶色は初めて。
少し熱めだけど、それがまた心地いい。
で、十二分に温まったら横にある冷泉に。
水質は温泉と同じ、だったかな?

パールシー後、すぐに温泉に入って、少々休憩した後に夕食へ。
離れで、いろりを囲んでの食事。
いやー、旨いですね。
刺身盛り盛り伊勢海老美味し。
いろりの火で魚の串焼き。
最後は鍋で〆。
料理の点数は高いです。

こちらの宿では、もう一つ夕食プランがあって、それが洞窟でのそうめん。
この近辺での名物。
温泉、そうめん、ともに宿泊無しでも提供しているようで、地元の人に愛されているとの事です。

旨かった夕食に対し…朝食は館内の広間にて、普通の朝食。
もう少し、何か欲しかったな、量的な意味ではなく。
昨夜の伊勢海老の殻で味噌汁を作ってくれたのは嬉しかったけど。

そして、サラバ長崎、宿を出て空港へ。
まずは送迎バスで佐世保駅へ。
空港へのバスまで時間があったので、駅近くにある「五番街」というショッピングモールにある「ヒカリ」という佐世保バーガーのお店へ。
何も知らずに入ったけど、実は有名店だった。
まだ昼前もいい所なので腹は幸せな状態だったが、せっかくの佐世保なので佐世保バーガー。
記念。
美味しい。
まぁ美味しいけど、ハンバーガーには違いない。

その後、バス停に向かうも、時刻表には乗車予定のバスがない。
バス停の後ろにある、営業所?ターミナル?みたいな所で聞いてみると、
「こちらでお待ちください。」
バス停発ではなく、室内で待って、そこに到着したバスで始発出発だという事。
普段バス乗らないから制度が全然わからなかった。
まぁそんな訳で長崎空港へ。
そして帰りは無事にANA機にての帰路。
松山千春は歌ってなかった(別に遅れてもいなかった)。
機体は大きい方が安定しますね。

総評。
長崎はいい。
ハウステンボスは最高だ!!
毎年行きたいなぁ、無理だけど。
大人が楽しめる、ディズニーみたいにキャピキャピしてない、大人の世界は飲酒OK!!
アトラクションはVR中心、近未来ゲームセンターチックなものが多いけど、そのおかげで街の景観が崩れない。
つまりアトラクションは室内中心。
おかげで雨でも楽しめそう。
子供的には海上ウォーターパークが最高だったみたいだけど、大人的にはそこには寄らずにもっと園内を楽しみたかった。
次回、その機会が来たならば、是非とも大人巡りをしてみたいものです。
いやー、楽しかった。



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Posted on 2017/10/23 Mon. 00:12 [edit]

category: ハウステンボス・九十久島

thread: 九州の旅 - janre: 旅行

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2017夏 九十久島③ 海きらら  

既に旅行後2ヶ月半程経過。
そろそろうろ覚えのシーンもまちまち、で、あろう。
訪問者数は極小の弱小我がブログですが、まぁ、何というか、一度始めてしまったので途中退場も後味悪いので、そんな意味合いで夏休みの記事を完結させる意気込みです。
「俺たちの戦いはまだ続くぜ!」的な意識だが、そのセリフは番組終了宣言ではないのです。
そうね、その場しのぎ。

では、続き。
炎天下の下、シーカヤックに乗って、涼しい店内に入るも熱々ラーメンを食べて。
更には遊覧船の甲板にて日光浴。
(とっても良かったけど)早く涼しい屋内に入ろうぜ。
子供は元気だけど、中年には過酷です。

そして水族館「海きらら」へGO。
海きららは中規模の水族館でしょうか?
中の上かな?
八景島とか大洗、福島よりは小さ目・・・と思っていたら?
あら?
意外と同等クラスだったのか?

水族館特集記事 >>>

全国水族館ランキング >>>

この水族館の目玉は、イルカのキャッチボール。
日本でここだけ!
世界では、どうなのかな?
とにかくイルカのキャッチボールが目玉イベント。
イルカのキャッチボールとは、

片方のイルカが口にくわえたボールをジャンプして空中で放り投げ、相方のイルカがそれを噛み取る(?)!!!!
高速です。
野球での、ピッチャーとキャッチャー、そのくらい速い。
で、我々が見た回は成功していたけど、アナウンスによると、そこそこな確率で失敗するみたい。
失敗すると、観客に被害が及ぶらしい。
…まぁ、ボールが飛んできて、無防備に当たれば怪我もするさな。

YOUTUBE >>>
…こうして見るとあまり高速には見えないが、スタンドから見るとほんの一瞬でボールの軌跡を追うので精一杯。
奥方は写真に収めようとカメラを構えたばっかりに、何も見えずに終わったらしい。

その後、イルカによる水掛けサービス。
大量の水が掛かるので要注意、水から体を防護するビニールシートが配布されますが、
「一応ビニールシートを渡しますが、効果はないと思ってください~。」
との事。
確かに、びしょびしょ。
座っていた席はスタンドの上から2段目、ほぼ最上段だったのにイルカ野郎がバッチャンバッチャン暴れるので(暴れてくれるので♥)範囲の限られた防水ビニールでは守り切れず頭と腰下はそこそこ濡れてしまいました。
息子(俺よりも2段下)に限っては、わざとビニールを外して頭頂から靴まで濡れてしまい、隣の人から「大丈夫?」と心配されてました。
ちゃんと水を防げ、水が好きなのはわかったから。

このイルカショーがすごい楽しくて、たぶん今まで行った海洋生物のショーの中でイチバンではなかろうかと思うくらい。
水掛けショーの水のかぶり具合、MCの進行具合、いやー楽しかった!!!
・・・が、しかし、キャッチボールは海きららだけらしいが、
「イルカショーでの水かぶりは結構ありますよ?」
と同僚に教えられました。
そうなのか~?
海きららはビニールシートだったけど、アクアパーク品川なんかではカッパを着るそうな。
まぁ、楽しめたから良し。
家族みんなで大笑いで過ごせたのはとてもいい体験かと。
小学生高学年ともなるとそろそろ独り立ちしたくなっていく頃かもしれないし。
家族旅行、いつまで行けるのかなぁ。
反抗期とか諸々。
・・・おぉっと、感傷的になってしまいました。
取り敢えず「海きらら」で、更に「月火水木金魚展」で30分程過ごして、お土産買って、さぁ宿へ向かいます。







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Posted on 2017/10/09 Mon. 12:25 [edit]

category: ハウステンボス・九十久島

thread: 九州の旅 - janre: 旅行

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2017夏 九十久島② パールシーリゾート②  

既に2ヶ月経過してしまいましたが、ハウステンボス~九十九島への旅行の記録。
まだまだ記憶はある、と思う。
インターネットに接続すれば忘れた記憶も蘇るでしょう。
俺に電脳さえあれば…!!
ネットは広大だわ。

前回からの続きです。

九十久島パールシーリゾート >>>

パールシーリゾート内「あごら~めん」での昼食後、当初の予定は水族館。
14:00~の水族館ミステリーツアー(水族館の裏側をスタッフが案内するイベント)に参加したいのです。
受付は1時間前から。
が、13:05に受付に行くと、既に満員もうおしまい。
夏休みという事もあってなのかな?大人気だったようです。
残念。
水族館ではイルカショーも見たかったので、時間との兼ね合いで、とりあえず遊覧船に乗ることに。
2台の遊覧船「みらい」と「パールクィーン」が30分おきに出航しています。
うちは「みらい」に乗りましたが、「みらい」は日本初の電気推進遊覧船なんだそうな。
そして夏休み限定で、子供向けの謎解きゲームみたいのをやっていました。
まぁ、ゲームはほんのおまけ程度のものですけどね。

50分間の船旅、子供は景色だけだと飽きちゃうんじゃないのか…と、杞憂に終わる。
常に動くことを生きがいとする小学生が夢中で海を見る。
一番上の展望台(?)に居座り、炎天下の元汗かきながら潮風を受けながら、口を半開き(いつもの事)で見つめる。
意外でしたね、この展開。
大人は日影、それでも暑い。
クーラーの効いた船内に行きたいけど、我々もいっぱしの親としては子供を置いて、子供から目を離して行動するなど…世間体を貫きました。

九十久島って海がきれいですね。
説明によると、五島列島はもちろんながら、更にきれいで、沖縄と比較しても遜色ないとか。
沖縄だと高いから、五島列島ってのも全然ありですね。
たぶん観光的には五島列島の方が(九州とか含めて)色々周れそう。

海のキレイさならば、伊豆のリヒゾ浜にも一度行ってみたい気もします。
混雑は避けられない状況らしいけど。

船での回遊も終わり、よっしゃ、涼しい水族館へ行きましょう!!

しかし、写真はありません。
船に乗る前に撮った写真を最後にカメラの電池切れ。
予備バッテリー及び充電機は持参していません。
少し前に買った新デジカメ。
少し前まで使ってた「F30」の無尽蔵電池とは違うのだった。
F30はS2機関でも搭載したかのように恐ろしく長持ちするバッテリーだったから、それに慣れてしまっていたから。
旅の記念は心の中に・・・焼き付けて。




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Posted on 2017/09/26 Tue. 01:40 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: 九州の旅 - janre: 旅行

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2017夏 九十久島① パールシーリゾート①  

もう1か月以上も前の話になってしまいました。
前回からの続き。
でも結構覚えてるから、大丈夫大丈夫。

この日のメインは九十久島パールシーリゾート。
海に隣接した施設で、水族館、遊覧船、その他諸々があります。
丸々一日遊べちゃう、という訳でもないけど、全部周れば半日では足りないです。

HP >>>

佐世保駅からの送迎バスに乗り、11:00位に宿泊先に到着。
「ホテル&スパ花みずき」という宿に泊まります。
こちらは今年の3月末に「花みずきSASPA」というホテルがリブランド化して名前が変わったそうです。
すぐ横にある「フラッグス」というホテルと同系に。
送迎バスは佐世保駅→フラッグス→花みずきの順に周ります。
九十久島パールシーリゾートまで徒歩圏内にあります。

九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ花みずき >>>
九十九島ベイサイドホテル&リゾート フラッグス >>>

フラッグスがホテル(洋)なのに対して花みずきは旅館(和)なのでこちらを選択。
旅館こそが我が家の旅行の基本です。
ハウステンボスではベッドにユニットバスだったので、布団に温泉、夕食付で旅気分を満喫予定です。

ホテルに荷物を預けてパールシーへ。
徒歩圏内とは言え、まぁ10分くらい歩くか。
暑い。
晴天に恵まれまして、非常に暑かった。
道を挟んで向こうには海があるのに、涼しさはまるで感じられないくらい暑かった。
この時点で、前日の疲れとも相まって子供は不機嫌に。
パールシーに着いて、すぐに見えたのがシーカヤックの体験。
まぁ海上カヌーですね。
これが意外に安くて、2人乗りが1030円、1人乗りが520円、で、45分?だったか?
今まで他の場所でカヌーで遊んだことがあったけど、こんなに安いのはなかった。
カヌーに乗って子供の機嫌も上々。

昼食に「あご(トビウオ)」をだしにした「あごラーメン」の店へ。
10分程並んでから店内へ。
「あご(だし)」は長崎の名物らしいです。
よく商業施設にある、地元名物を謳っただけのお店でしょうな、と、そんな勢いで入ったのですが、いや、旨かった。
店内のやり取りを見てると常連みたいな人もいたし、地元の方もいたようです。
しゃれた内装で、なぜか洋風ラーメンもあった。
そして何より、店内は涼しいぜ。
炎天下の疲れを癒してくれます。
目の前には海、ヨット、山。
テーブルには美味しいラーメン。
いいですねぇ。

※今検索したら、初めて「あごだしラーメン」を作った人が開業したとかなんとか…で、なんだか有名店?なのか?
HP >>>

さぁ、次は水族館か、遊覧船か?

続く。



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Posted on 2017/09/10 Sun. 22:48 [edit]

category: ハウステンボス・九十久島

thread: 九州の旅 - janre: 旅行

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2017夏 ハウステンボス⑩ 出国 ~departure  

とうとうHTBを後にします。
楽しかった2日間、有意義でした。

テンボス良いとこ一度はおいで♪(フォーククルセダーズ)

毎年毎年は来れないけど、是が非でもまた来たいですね。

で、この日は電車とバスを利用して九十久島パールシーリゾートを目指します。
この日の宿泊先へ向かう無料の送迎バスが佐世保駅を10:35に出るので、それまでに到着しなければならない。
(宿泊先はパールシーリゾートから徒歩圏内。)
ハウステンボス駅から大村線で早岐(はいき)駅へ、そこから佐世保線乗り換えで佐世保駅へ。
しかし、本数が少ない
休日だからっだのかもしれないけど、10:25に佐世保駅着か、その1本前になると9:30頃の着。
前者ならばホテルからの通常バスでHTBゲートまで行けるけど、後者になるとホテルに駅までの送迎をお願いしなくてはならない。
まぁ送迎は無料サービスらしいので問題はありませんが。
ここで問題は佐世保駅の広さがわからない。
下車からバス停まで10分あれば間に合うのか?
良く分からないので前日のうちに受付のお兄さんに聞いてみました。
お兄さんも地元の方ではないらしく詳細不明の為他のスタッフに聞きに行ってくれて…どうもありがとうございました。
その返答を待ってる間に他のスタッフの方から「どうしましたか?」と尋ねられたり…いちいち丁寧でとても感じのいい対応のウォーターマークホテルでした。
で、佐世保駅はそこまで広くはないので10分もあれば間に合うらしい。
ホテル発のバスの出発時間も教えてもらい、これで乗り遅れはなくなった。

当日、HTBゲートからハウステンボス駅へ歩く、意外に、遠い。
暑い。
橋を渡ったら、一般道に民家、ランニング姿のおじいちゃん、王国気分は現実へと帰還。
電車は2両編成?だったかな?
なかなかいい感じの車内で、もう少し乗っていたかったけど、あっという間に早岐駅。
ここから急行に乗り換えて更に進む。

どこまでも~♪(DEPARTURES

いえいえ、佐世保迄です。



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Posted on 2017/08/30 Wed. 23:26 [edit]

category: ハウステンボス・九十久島

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