ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

教科書どおりにハーブ酒を造る  

切っても刈ってもめげずに増える、恐ろしく頑強なハーブ「ケンタッキーミント」
ちょっとでも地下茎が残るとこのように増え続けてしまうのでありまする・・・

ケンタッキーミント

まぁせっかくなので、またまたハーブ酒を漬けてみようかという事になりました。
前回は田舎モノの持ちえる洒落っ気を最大限に発揮して「ウォッカ」を使って漬けましたが、今回は教科書通りに「ホワイトリカー + 氷砂糖」という果実酒の王道的レシピです。
単純な話、「焼酎漬け」
うむ、このブログの意向にも沿う展開ですな

ウォッカでミント酒 
過去記事 >>>

完成編  >>>


ミント酒

ホワイトリカー1.8リットルに自宅にあった半端な氷砂糖を全て使ったら、前回仕込んだ時に使った瓶1つでは足りなかったので2つに分けて仕込み。

ミント酒

漬けたばかりはねぇ、採りたて新鮮のミントのまぶしい緑が更に磨かれたように美しく見えます

台所の小さな床下倉庫に2ヶ月。
この期間を経て、こいつはステキなミント酒に生まれ変わるのであろうか・・・。
生まれ変わるのです

冬場ならまだしも、やはり暖かい季節は冷暗所と呼ばれる場所に保存しないとダメみたいですよ。

また、2ヵ月経過した以降に報告をしたいと思います。

ミント酒、ものすごく成功してもモヒートみたいには・・・ならないよね。


モヒート >>>



焼酎通販売上5年連続日本一■お試しキャンペーン



ウコン+αで毎日の元気をプラス






FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非






スポンサーサイト

Posted on 2011/06/06 Mon. 23:56 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

ハーブ(ミント)酒を漬けてみる  

ケンタッキーミント ミント が大量繁殖して困っていたのに乗じてハーブ酒を漬けてみました。
一般的なのはホワイトリカー(詰まるところの「焼酎」)を使いますが、今回はウォッカを使用。
ジンやウィスキーで漬ける場合もありますが、それらは結構クセがある(元々の味が強い)ので、初心者にはホワイトリカーかウォッカがオススメ。
で、ミントって洋モノ。
なのでウォッカで漬けてみようかと考えた訳です。

使用したのはスミノフウォッカ

只今【ポイント10倍!】 スミノフ・ウオッカ 40度 750ml 【正規品】


近所のホームセンターで1000円弱。
個人的にウォッカといって真っ先に頭に浮かぶのはズブロッカ
でもズブロッカは元々味が付いてるので漬けるには不向き。
まぁスミノフも日本では相当有名な部類ですけど。

ズブロッカ 40゜ 700ml


まずは庭から増えに増えた迷惑ハーブの「ケンタッキーミント」を採ってきて良く洗います。
ケンタッキーミント

そんで瓶に入れてそこにウォッカを注ぎます。
ハーブ酒
写真では分かりずらいけどスミノフ750mlを全部入れても瓶の半分ほどまでしか満たされない。
しまった…分量失敗。
まぁいいや、次の休みに追加でスミノフ買ってきて注ぎ足そう。
と!
考えが甘かった。
3日後にスミノフを追加で買って、さて注ぎ足そうかと瓶を見てみると…。
ウォッカに漬かっていない上半分のミントが茶色に変色!!

しまった、こんなの予測もしてなかった。
まぁ毒が発生している訳でもなかろうと言う事で何も考えずに追加分のスミノフを注ぎ足して作業終了。
ハーブ酒

現在床下倉庫に眠っています。
2ヶ月位したら出来るんじゃないかと思うけど、その時果たしてどうなっているのか…。
一握の不安が頭をよぎるのでありました。







FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非



Posted on 2009/12/26 Sat. 16:01 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

自家製リンゴワイン、いい感じになった  

リンゴワインアップロードファイル前回失敗として紹介しました。

前回記事 >>>

あれからカスを絞って小瓶に移し冷蔵庫にて保存してました。

早くに呑んじゃおうと思っていたのですが、あの味を思い出すとなかなか手が出ずに…もう結構永い事放置してありました。

んで思い切って、本日一杯呑んでみました…するとちな♪

「あぁ、呑めなくはない。」


しょっぱなからこれ呑むとあまり芳しくないけど、ほろ酔いの頃に口にすれば、なんでどうして、意外にイケルきら

香りはリンゴふるーつ☆Cultivation・りんご、確実にりんごふるーつ☆Cultivation・りんご
味は少し苦味掛かって、少量のアルコールを感じるような舌触り。


良くはないけど、そこまで酷くない。
これはもう少し、何回か分量を考えて造り続ければいい感じのものになるのでは?
米買うよりも(どぶろく造るよりも)、リンゴの方が恐らく安価 宝
(…まぁ、うちは米は実家からもらってるから、田舎の特権ですな。)

もちろん、どぶろくとリンゴワインじゃ味わいとか全然異なる物になりますけど。
自家製DIY酒としてはリンゴの方が手軽に出来るのかも知れませんな。

うーん、機会があればまた修練を重ねて、いずれ完成型へ…。
でもどぶろく造りてー…。

容器と場所が大量にあればすぐできるのにねー。
あとは面倒臭がりが直れば、か。

近々「09どぶろく」を造ってみようとは思っています。
そんときはまたみてくださいな、この弱小ブログを。



FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非







Posted on 2009/02/22 Sun. 22:45 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

自家製リンゴ酒、呑んでみた。  

前に紹介したリンゴ酒、呑んでみました。

「りんごを醗酵させてアルコールを作る」の記事 >>>

やっぱりカスは取るべきだったんだよなぁー。
結論、失敗がっくり
カスだけが要因ではあるまい。
イースト菌の量も、リンゴの量も明記されていなかった為、完全にテキトー赤いチューリップに醸造。

なるほど、考えてみたら成功する要因がひとつもない。
まぁ次回に期待って事で。

そうそう、アルコールは出来てたようです、薄いけど。
少し酔った後に呑んだらアルコールを感じる事もなく、ただの苦味のある液体としか把握できないんだろうなぁ。
そんな程度の仕上がりでした。

でも捨てるには心もとないので、ひとまずカスをざるで濾して呑みきりたいと思います。

うーん試練の時ですな。

でも自分で勝手に作っておいて捨てる訳にはいかん。
意地でも呑むむかー

そんで次は久方ぶりのどぶろく造りを始めたいのです。

頑張って呑みきるぜ。



FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非


今日のどぶろく!!

酒屋仕立ての本物のどぶろくってのはこういうやつです。



どぶろく特区の本物!どぶろく免許全国第一号ほほえみ荘の生どぶろく ほろよい小町 2本セット


どぶろく特区…認可を受けた酒蔵以外でのアルコール(どぶろく)の製造を国から正式に許可された区域です。


あ、こんなのもあった。
どぶろく和菓子!!!!
       


矢印 上「どぶろく大福」「どぶろくジェラート」





Posted on 2009/02/15 Sun. 11:42 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

りんごを醗酵させてアルコールを作る  

どぶろく、全然造ってないです。
もう丸二年か、今季こそはやろうと思っていたのに結局まだ行動に移してないです。

まぁ時間も作れるんだけど、なんか空き時間が出来ると他の事しちゃうんですよね。

このブログの本領はどぶろく造りにあるんですけど…、もうそんな事すら忘れてた。
それどころか酒以外の話題が非常に多く… jumee☆loud laugh1

大体にして、このブログに来てくれる人は検索エンジンからが9割なんですが、ほぼアルコールとは無縁の検索ワードにて到達しているようです がっくり
ダントツ人気は「NZ250」 イエローサブマリン号
あとはフライトジャケットとかの服飾関連が多いかな。

なんにせよ、これではいかんと言う事。
別にブログの為にどぶろく造ってる訳でもないんだけど、個人的にこれではいかんと思うわけです。

で、唐突に思いついて、リンゴを使ってアルコール醸造に挑戦してみました。
矢印こんなページを発見してしまったのよね ハート
http://www.ztv.ne.jp/web/syu/jozo/jozo.htm
良い事言ってますね、「自分で飲む酒をDIYする」

ちなみにDIYの意味は「Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ):自分で作ろう」の略語です。
まま、参考までに。

で実家にジューサーがあるので、それを使ってリンゴから果汁を搾り出しました。
上記HPにしたがって…、まぁリンゴを擂って(すって)絞ってイースト菌混ぜるだけなんですけどね。
特に細かい分量も書いてなかったので、リンゴ5個で、イースト菌適当に振りまいてみました。
それがこちらの写真です。
リンゴ酒
これが5日目ですが、瓶の周りにカスが飛び散っているのは、予想通りに我が愛息「ハニーバニー」黄色い鳥が瓶を転がして遊んでしまった為です。
こうなるとは分かっていたけど…防ぎようがなかった…落ち込み

そうそう、このカスも本当はね、必要なかったんですよね。
必要ない、つまり、リンゴを擂って絞ればこんなカスは通常出ないんです。
自宅で作り方を頭に入れたつもりで実家にて作業を実行した結果、ジューサーにより果肉と果汁に分離されたものに、わざわざ絞りかすを混ぜてしまった。
記憶違いで、擂ったリンゴを全て使うと思い込んでて、「果肉の部分がないと醗酵しないのでは??」などと勘違いした結果です。
ちゃんとHPの内容を見てればそんなことは無いと分かりますよね、果肉は使わないよーって。

そんな訳で早くも失敗の予感のするこの「自家製リンゴワイン」。

もう数日で飲めるようになるみたいなので、また出来上がったら結果を報告します。



FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非



Posted on 2009/02/05 Thu. 17:43 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

HINOYA(ヒノヤ)

川淵帽子店

ミナト酒販

ソーダストリーム

記事分類

真空チタン

最近の記事+コメント

カレンダー

RSSフィード