ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

臭い花  

もうだいぶ前になりますが、春先ですね、すでに今は咲いていないのですが、生け垣として植えてあるアカメ(ベニカナメモチ)の1本に花が咲きました。

アカメ 花

全部で40本ほどある中で、たった1本だけ。
近づきたくないんですよね、この花には。
実家にも生け垣で同じくアカメが植えてあるのですが、花が咲くと、たいていハエが集まってくる。
払っても払っても集まってくる。
嗅いだ事はないけど、臭いのか?

アカメ 花

マサキはもっとひどいんです。
写真は撮ってないけど、隣家との境目にマサキを5本植えてあります。
こちらは毎年どれかしらに花が咲くんですけど、ハエの集まり方がアカメの比ではない。
1ヶ月しないで花は落ちるけど、その間ハエがずーっと集会を開いています。

「悪の華」ですね。
ボードレールもびっくりDA☆


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Posted on 2015/07/28 Tue. 10:48 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

thread: ガーデニング - janre: 趣味・実用

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地上の星  

庭にいた、テントウムシのような生き物。
真っ黄色。
星がない。

ナナホシテントウ 幼

星がない。

風の中のすばる
砂の中の銀河
草原のペガサス
街角のヴィーナス
崖の上のジュピター
水底のシリウス
みんなどこへ行った?
見送ろうと思っていたのに・・・。

調べてみたらこれは極々一般的に有名な「ナナホシテントウ」の羽化直後の姿で、時間が経過すれば赤と黒のおなじみのテントウムシになるらしい。

つばめにも教えてあげなければならんな、地上の星を。
でも教えたら食べられちゃうのか?
その辺は微妙な線ですな。




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JUGEMU













Posted on 2015/05/13 Wed. 00:29 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

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モッコウバラ  

東の庭にあるモッコウバラ。

モッコウバラ

当初の予定ではフェンスに沿って這わせるつもりだったのに、ツルがフェンスを這うというのではなく、既に木と化してしまった・・・。
枝も太くて、伸びてしまった時にはのこぎりで切り落とす事もしばしば。
もう邪魔です。
伸びた枝やシュートをばつばつ切り落とした結果、他の家のフェンスを這う一面真っ白、真っ黄色の立派なモッコウバラのようにはならず、花の塊、花の壁のようにはなりません。
モッコウバラは夏場に伸びた枝から花が咲くらしいので、伸びたら切るを繰り返していればこうなってしまうのも当然ということでしょう。

バラさん、お願いだから死んでくれ(豊川悦司)。
・・・とまでは言わないけど、もう少し自粛してくれるか、必要以上に咲き誇ってくれるかしてほしいものです。




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Posted on 2015/05/12 Tue. 22:02 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

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進撃の土竜  

土竜(もぐら)の快進撃です。

もぐら

玄関前がこのようなアリ様に、いえ、もぐら様にやられました。
手前に見えるまるでアルプス山脈を模したような立派な連山、コケも相まってステキな春夏の装いを醸し出していますが、住人にとっては全くステキでない事は分かっていただけるでしょうか?
新築当時からずーっともぐらが出るんですよねー。
単純な素人予想ですが、土地柄、家の周囲をコンクリで囲ってしまっているせいで、入り込んでしまったもぐらが他に移動できずにここに居座っているのかなーと・・・?
薬を施しても一向に効かないし、かと言ってすぐ横の家には全く被害無し。
最悪、もぐら捕りの仕掛けを使うけど、哺乳類を殺すのはどうも気がひける・・・。
まぁこれくらいの山がたまに出来るくらいなら煮えたぎるはらわたを水割りとかロックで冷やして、酔って忘れてドロー。
ドロー?
ちなみに連山の後ろにある単体の山は1~2日に1つの割合で増え続けています。

「進撃の巨人」は塀の外から巨人が侵入してあーだこーだだけど、うちの場合は逃げられないもぐらが内側からちょっかい出してくる。
しかして内側に問題があるのは「巨人」も同じで・・・まぁ色々ありますよ。
最新14刊の後2巻が本編からの続編ではないってどういう事?
発売日月も決まってるみたいだし、続編は1年待てと?
アニメの2部はまだ遠いようです、ね☆


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Posted on 2014/10/27 Mon. 21:44 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

thread: ガーデニング - janre: 趣味・実用

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今度のもみじは「アリアドネ」  

もみじを買いました。

アリアドネ
アリアドネという名前のもみじで海外産のものです。
以前朱華羽衣(ハネズハゴロモ)を購入するにあたって色々もみじを調べてた時に「アリアドネ」という名前も知りました。
んで、たまたま近所のホームセンターに売ってたので何となく購入。
朱華羽衣も枯れてしまったので代わりにこいつを植えてみようと思っていましたが、諸々考えた結果、ひとまずは鉢植えと言う事で。

朱華羽衣 過去記事 >>>

実家からそれなりの見栄えになるような鉢をもらってきて、今回はちゃんとミズゴケも施しました。

アリアドネ
もみじ「アリアドネ」はヤマモミジ系で外国産種。
芽吹きは濃い茶赤色でふんわりと浮かび、すでに葉脈が見える。
開葉すると葉地は淡い紅色で緑の葉脈がくっきりと浮かび上がり美しい。
夏には淡い緑色になり、次第に全体が暗い赤褐色、葉脈付近は明るい赤色になってくる。
秋には再び明るい赤色に紅葉する。
和名にすれば「女神」か。

(ブログ「もみじの独り言」より参照させて頂きました。)

アリアドネ >>>

今回ついでに「血汐」の植え替えも実施。
血汐もみじ
こちらは以前からあまり変わりなく。
結構根が張っていたのでばっさり切らせていただきました。
植え替えとか水やりがおっくうになってきたので地植えにしてしまおうかとも検討中。
かっこよく仕立てた盆栽って訳でもないから、場所があるなら鉢に入れておく必要もないようなので。

血汐 >>>

あとは、前回記事に書いた通り、来月にはクイーンローズの植え替え、あとは秋口にシクラメンとオキザリスも土を変えてやらねばなぁ。
とまぁ、考えてはいるけど…本当にやるのかは不明です、いつもいつも。











Posted on 2014/05/17 Sat. 22:45 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

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