ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

anello がま口リュック  

昨年末に買ったリュックサック。
そこまで大きくなく、でもそこそこ物が入る手ごろなバックを探していたので、店頭で見かけて即購入。
店員さんが猛烈に進めてきたので胡散臭いと思いつつも、まぁ気に入ったので購入。
たぶん10色くらい展開していたのかな?
無難に茶色をチョイス。
どうもレディスティックな感じだったけど、店頭に飾ってあった、雑誌の切り抜きらしき商品紹介文にもユニセックス・男女兼用と書かれていたし、男性モデルもこれをしょって写っていたのでさほど気にもしなかった。

anello

で、最近気づいた事。
このリュック、やたらとみんなが持っている。
電車乗ってても、街を歩いても、ひどい時には1日数回見かけることもしばしば。
しかも、持っているのは例外なく女性ばかり。

このリュックはanello(アネロ)というブランドらしんだけど、楽天で検索したら・・・まぁ出るわ出るわ、大量に売ってました。
中にはレビューが5000件近いショップも・・・。



anello 楽天 >>>

そして、商品タイトルには「レディース」「マザーズリュック」の文字が軒並み並ぶ・・・。
なんだ、レディースにされてんじゃん・・・。
しかも茶色ってのがさらにレディース感アップのような気もする・・・。
でも買ったんだから使いたい、そして何より使い勝手が非常に良い。

で、何とかしてレディースっぽくないようにならないかと画策。
取り敢えず缶バッジを付けてアレンジ。

anello

何となく配置換え。

anello

私見ではありますが、バッジを付けたらより一層レディスティック、というかガーリーな感じに・・・?
バッジがジェイコブスなだけにあらん形で願いが叶ってしまったか・・・いや、叶っていない、猿の手も持っていない。
配置の問題かなぁ、センスないからな、俺。

この後、パーマンバッジ(緑:ブービー仕様)を付けてみたら奥方が、鉄血と熱血を省いた完全な冷血の目で視線を投げかけてきたので早速外しました。
30年ぶりに日の目をみたパーマンセットの1パーツはこういしてまた物置へと帰っていきました。



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Posted on 2016/03/08 Tue. 23:35 [edit]

category: コレクション

thread: レディースファッション - janre: ファッション・ブランド

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月夜と松露  

前回記事の続き。
色彩雫のミニボトル3色セットを買ったので、以前から手元にある、同じ色彩雫シリーズの松露と比べてみます。

パイロット 万年筆インキ ミニ iroshizuku 3色セットA

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月夜はプラチナの#3776センチュリー(SF)。
松露はパイロットのkakuno(M)。

松露と月夜 #3776とkakuno
用紙は、上がロディアで、下がインクジェット対応の年賀はがき。

ロディア No.12 横罫 オレンジ 2冊セット

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本来松露の方が圧倒的に緑掛かって見えるはずなのに、太さの違い、フローの違いのせいもあるのか?ロディアに書いた方に至っては月夜の方がより緑に近く見えるような・・・。
こうして比べるまでは意識していなかったけど、確かに以前松露を使っていた時には乾燥後、明らかに緑掛かってきれいだったのは覚えています。
当時はサファリのEFを使っていたので、太さとしては上記2文字の中間くらいだったでしょうかね?

それにしても違いがあまりない、なんでだろう?
インクが劣化?して変色したのでしょうか?
確かに松露はもう4年位前に買ったものなのでまぁ、古い、のか?
でも室内の、暗所ではないけど、日光が当たらない場所に置いてあるんだけど・・・。
不思議な事だ。

それにしても#3776のSF、このSF(細軟)ペン先、だめだ、慣れない。
普通のFかMにしとくべきだったな。
致し方ない、もうしばらく慣れるように努めてみます。


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Posted on 2015/12/30 Wed. 21:37 [edit]

category: コレクション

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色彩雫 小ボトル「月夜」「竹炭」「紺碧」  

万年筆のインクを買いました。
色彩雫(いろしずく)シリーズの小瓶3本セット。
お試しセットみたいな感じ。
「月夜」「竹炭」「紺碧」の使い勝手のよさそうな、オーソドックスな暗色系3本セット。
きれいな白いプラスチックケースに入って、なんだか高級そうな装い。
これはこのままプレゼントにもよさそうです。
ちなみにミニボトル3本セットは全3種類展開中のようです。

色彩雫 いろしずく 月夜 竹炭 紺碧

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色彩雫 >>>

このくらいの大きさがちょうどいいんじゃないでしょうか?
同じく色彩雫シリーズの「松露」(通常サイズ)が、自分のメインインクですが、4年位前に購入して、まだ半分以上残ってる状況。
だったら小瓶でたくさん揃えた方が楽しそう。

松露

で、先日買った#3776に月夜を入れて書いてみると・・・なんか松露と変わらない。
カクノ(M)に松露、#3776(SF)に月夜を入れて書き比べ。
なんだ?全然変わらない・・・と!
太さが全然違うから一概に比較はできない…?のか?
書いた直後は同じように見えて、乾くと、あぁ、なるほど、違いが出てきますね。

ただし、一般的には松露が緑、月夜はより青に近いと評されているようですが、インクフローの違いもあるのかな?
太字の松露は濃紺、群青といった感じに見えます。
確かに、サファリのEFで書いた後の松露は緑がよく見えたような覚えがありますが…。
ちなみに紙はロディアです。

次回以降、比較画像でもアップしてみます。


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Posted on 2015/12/22 Tue. 23:01 [edit]

category: コレクション

thread: 文房具大好き! - janre: 趣味・実用

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サファリ:ボールペン のリフィル交換  

LAMY「Safari」のボールペンを使っています。
今年の春頃に買ったんですけど、つい先日インク切れ。
そんな訳でリフィル、つまり替芯の交換。
しかし、LAMYの純正リフィルは高い。
それにインクの出方も好まない。
ねっとりした感じ?
それに線が太いのも気になる。
ボティ、つまり本体はとてもいいんだけど、中身はイマイチ。
それに、高い、1本で800円強。
ジェットストリームが新品で100円代で売っているのを考えれば躊躇するのも致し方ない。

ネットを見ていると、サファリのボールペンのリフィルを純正ではなく、他のメーカーのモノに交換する事が可能らしい。
まぁ多少の改造、いや、改造というか工夫と言ったところですか、それが必要になるようですが。

で自分の使ってるノック式のボールペン(キャップ式のローラーボールではない。)にはパイロットのBRFN‐30というリフィルが(ちょいとした工夫だけで)ピタリとハマるらしい。
早速近所のホームセンターへ買いに行きました。
が、取り寄せ商品なので10本単位でしか販売出来ないとの事。
BRFN‐30はパイロットの上位クラス専用のリフィルなので文具屋さんにいかないと手に入らないという事、か?
そんな折、ステキなAmazonを覗いてみたら1本からの販売可能、しかも定価より安いお値段、送料込!!!
早速購入して取り付け開始。

油性ボールペン替芯BRFN-30 細字(0.7mm)【黒】 BRFN-30F-B

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まずは比較しましょう。

LAMY Safari ボールペン リフィル

サファリ本体はネオンコーラル、2014限定色。
で、その下が純正リフィル「M16」。
更に下が、「BRFN‐30F」。
リフィルの長さが明らかに違います。
これではノックしてもペン先は出てこない。
何が出てくるのかわからない。
知らないお化けは出てこない。

つまり、純正の長さに合わせなければならない。
M16が10.2mm、BRFNが8.6mm、程度。
その差約1.6mm。
ネット情報でもだいたい差が1.7mmが大勢なので、まぁこんなもんでしょう。

そしてこの1.6mmを埋めるものを作成しないといけない。
ボールペンの芯の上部を切り取って使う人や、他種のリフィルのキャップを使う人、アルミ箔を固めて使う人、木を整形してる人、等々様々いるようですが、私はこれを使ってみました。
エアーホースです。

LAMY Safari ボールペン リフィル Pilotリフィル

青い部分がエアーホース。
中空でこの中をエアー(空気)が通って諸々活用するわけです。
会社の廃材から頂いてきました。
うちのサファリではこれでピッタリ。
画像では0点及び終点から多少ずれているので、まぁ1.6mm強ってとこですかね、大きさは。
ビニール素材ですが、圧縮空気を運ぶ線ですからね、丈夫、長ければたやすく曲がるけど、こんな短いと曲がらない、短くなくても人の手では断裂は不可。
つまり強度はばっちり。
多分ホームセンターとかで売ってると思います、未確認ですが。
あとホームセンターで買うとなるとメーター単位になっちゃうかも。

2cmくらいから始めて丁度いい長さまで切り進めていったら、うまく切り取れなくて切り口がザンギリに。
でもなんの不具合もなく、純正リフィルと同様の手応えで芯の出し入れができます。
ノックしすぎると文明開化が起きるかもしれません。

特筆すべきは、このエアホース、経がBRFN‐30とほぼ一緒!!
LAMY Safari ボールペン リフィル 改造
約6mm。
ぴったんこカンカンですね。
まさかここまでしっくりくるとは思わなんだ。
書き心地よりもノック時のストレスのなさにうっとり。
サファリ蕩れ、BRFN‐30蕩れ。
センシティブな表現です。
発見者・発掘者である自分に陶酔。
いや~筆記具っていいもんですね。

余談。
こんな商品もあるそうです。
これさえあれば手間いらずで多種リフィル使用可能。
何故か、LAMY製品ではなく、信頼の日本製。

ボールペン リフィルアダプター LM-16 ( ラミー LAMY M-16 油性ボールペン リフィル 対応モデル サファリ アルスター noto)

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Posted on 2015/12/20 Sun. 22:55 [edit]

category: コレクション

thread: 文房具大好き! - janre: 趣味・実用

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プラチナ #3776 センチュリー  

今まで使っていたLAMY Safari万年筆がとうとうダメになってしまった。
サファリ
↑これは新品の時の写真。
初めて買った万年筆、2011年の限定カラー「アクアマリン」。
不慮の事故を重ねに重ねて接着したりニブをラジペンで整形したり、交換したり色々やって延命してきたけれど、この度致命的に故障してしまったので、もうどうやっても直らなそう。
ごめんなさい、それから、ありがとうございました。
でも、もういいんです。
何を返してもらおうかしら?
俺の青春とか?

で、新しいのを買いました。
万年筆としては中堅以上の商品となるのでしょうか?
本格派へのエントリーモデルって感じかな?
プラチナの「#3776 センチュリー」。
プラチナ #3776 センチュリー
定価で10,000円。
文具好き、筆記用具好き、強いて言えば万年筆が好きでなければ買うこともないような値段。

#3776 センチュリー 楽天 >>>

プラチナ萬年筆 #3776 ブルゴーニュ 中字 PNB-10000#71-3

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Amazonがよりお得かな?

色はブルゴーニュ、ニブはSF、細軟。
プラチナ #3776 センチュリー SF
F、M、とも迷ったけど、柔らかいってことは筆に近いのかな?って事でSFにしました。
が、この細軟ニブ、ちょっと使いづらい、慣れるまでに時間が掛かりそう。

これ買って初めて気づいたのですが、自分は筆圧が強いみたいです
筆が好きなので、筆っぽいのかなって思って買ったたけど、メーカーHP見てみるとSFは筆圧弱めの人が好むらしい。
どうも馴染めない。
Kakuno(カクノ)の方が数段使いやすい。
値段は1/10なのに。
SafariもKakunoも鉄ニブだったのに対し、センチュリーは14金、しかもそれがSFとなると・・・今まで使っていた彼らとはやはり使い勝手が変わってくるのですね。
しかし、調べてみると、プラチナのペン先は他メーカーのそれよりも硬いのが特徴みたい。

庶民は庶民らしく手頃な製品で満足しとけって事か?
まぁ、なんとか使いこなせるように精進してみます。


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Posted on 2015/12/13 Sun. 11:09 [edit]

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