ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

薩摩酒造 「さくら白波」  

薩摩酒造さん「さくら白波」を飲んでみました。

黄麹仕込みだという。
春頃から結構大々的に宣伝してました。
紙パックの1.8㍑で1800円強。

薩摩酒造さんのレギュラー酒「さつま白波」のどっしりとしたイメージの外観とは違い、その名の通りに桜をイメージしたピンクのパッケージ。


さつま白波 >>>


さくら白波 >>>

薩摩白波、さくら白波ともに瓶でも展開中のようです。

飲んでみて…うーん、美味しくないなぁ。
黄麹ってことで、まず思い浮かぶのは「富乃宝山」ですが、その味を想定しすぎたのか、なんだかすっきりしない味に覚えました。
でも、ネットでの評価をみるとそれ相応に高評価ばかりが目に付きます。
まぁ、私の舌はろくでもないのでなかなか参考意見とはいかないかもしれませんが。

ロックで飲んでなんとか飲めるかなぁ。
常温ではとてもでないけど美味しくは頂けない。
夏だから尚更でしょう。
これお湯割りにしたらどうなるのかな?
 
さくら白波 HP >>>

HP上ではストレートからロックからお湯割り、緑茶割り、更にはクラッシュアイスで頂くなど様々な飲み方を紹介中。
基本的に大手の酒蔵さんの売り込み商品だから万人受けはするはずなんですよね~…。
自分が万人から外れたって事か…?

ワンフォーオール、オールフォーワンで、誰か私を補ってください。
滝沢先生にお願いしたいけど、体罰が怖いからパス。
あと目の前で大の大人に号泣されても気がひけるから。
あ、気がついたら自分ももう十分に大人だ。
いつまでもちんたら青春ごっこやってる年齢でもなくなった…。

そんな訳でさくら白波はちょっと自分には合わない焼酎だったようです。
たぶんもうすこし飲んでれば慣れてきてハッピーになるのかもしれませんが、現状では「北郷の忠司」をまとめて12本買ってしまっているので、値段的に考えても当分の間は買いますまい。

北郷の忠司 >>>

北郷の忠司 過去記事 >>>





こちらもどうぞ ♡(最新記事)>>>














スポンサーサイト

Posted on 2013/07/26 Fri. 11:01 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

SPINGLE MOVEの展示品  

前々から欲しいと思っていたSPINGLE MOVE(スピングルムーブ)の靴を半額にて入手!

SPINGLE MOVE

ソールに特徴があるこのブランドのシューズは日本製。
巻き上がったソールは全て手で貼られてているそうです。
日本人の幅広足にも対応する履きやすい靴として結構人気。

値段的にはパトリックと同じくらいかな?
ファッション的な方向性も同じような感じに見られます。

スピングルムーヴとは? 公式ページ >>>

スピングルムーヴ 楽天 >>>


パトリック(PATRICK)>>>

で、たまたま見つけたんですね、展示品の為半額ってのを。

通常、これまたパトリックと同じく値引きはなし。
正価販売のみ。
楽天でもヤフーでも、amazonでもどこでも基本正価。
というか、今回買ったやつを見るまでは新品での値引き品は見たことが無かったです。

今回たまたま入ったお店の片隅に発見!
しげしげと見つめていると、例によって店員さんが近付いてきて、
「どうぞ試着してください。」

で、質問。
「なんでこんなに安い(半額)のですか?」
返答は、
「展示品なんですよ。なので、箱とかはないです。」

サイズは27センチ。
足が幅広の自分はナイキやアディダスではつま先が余りつつも26.5~が相場ですが、日本人向け(自分向け)だと思いきやのスピングルムーブでも27で結構いい感じですね。
無論つま先は余っちゃいますが。
店員さん曰く、
「横幅さえあってれば多少のつま先のゆとりは問題ないです。」
そうなのですか?
履いてみると確かにつま先の余りはそこまで気にならない。

履いて30秒で即決、「これください」。

いやー、いい買い物したなぁ~。

で、帰宅後ネットでスピングルの情報を取り集めましたが、この靴らしきものが見当たらない。
公式HPでもキャンパス地のこの色はなし。
偽物って事は無いと思うんですが…。


サンプル品って事なのかな?
意外とレアもの?

まぁ別にレアでもウェルダンでもミディアムでもなんでもいいのですけど。
とにかく、お得にいい靴を入手です。




こちらもどうぞ ♡(最新記事)>>>






Posted on 2013/07/11 Thu. 22:55 [edit]

category: コレクション

thread:  - janre: ファッション・ブランド

tb: 0   cm: 0

楽園のカンヴァス  

田原マハさんの「楽園のカンヴァス」を読みました。
これ…面白いなぁ!!!

画家「アンリ・ルソー」の絵をめぐるお話ですが、なるほどなるほど、芸術とはこういう事なのか。

楽園のカンヴァス >>>

芸術分野の知識に乏しい人(自分)でも十分楽しめます。
その分野の細かい情報も得られて、普段は足を運ぼうとも思わない美術館に「行ってみたい」と心底思ってしまいました。

対決の最後のシーン、及びラストでは思わず涙が…別に泣くような場面でもないような気がするんですが、物語に入り込んでしまったのか、アルコールの過多摂取で脳内に異常をきたしているのか…両方かな?

それにしても最近、そうね、もう数年前から本当に涙腺が弱い。
あれだな、さとう玉緒のうるうる瞳みたいなもんなのかな?
ちょっとした会話、なんの変哲もない会話をしただけなのにうるっとしてしまう。
ちょっとした映像、ナレーション、お涙頂戴的な事は何一つないのに涙腺が緩む。
たぶん今の精神状態で、子供の卒園式とか行ったら泣いてしまうんだろうなぁ…行くのやめようかな。

数年前はなぜかパフィーを見ると涙が出てきた。
別にパフィーの大ファンって訳でもないし、嫌いではないけど…こりゃ、本格的にアルコールの影響なのだろか?
焼酎一升瓶を月に10本強ってのはやはり飲みすぎか?
それプラスビールだチューハイだって飲んでるしなぁ。

おぉっと話が逸れに逸れて「カミソリ・アイザック」ですが、星から星へ泣く人の涙を背負って宇宙の始末をする訳ではありません。

ちょこっと調べてみると田原マハさんの作品は結構酷評のものも多いようですが、こと「楽園のカンヴァス」に至っては大絶賛の嵐ですね。
読書好きでも嫌いでも、「楽園のカンヴァス」は一読の価値ありあり、アリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!

そんなこんなでおススメの一冊です。




こちらもどうぞ ♡(最新記事)>>>















Posted on 2013/07/08 Mon. 11:06 [edit]

category: 記録

thread: 図書館で借りた本 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

HINOYA(ヒノヤ)

川淵帽子店

ミナト酒販

ソーダストリーム

記事分類

真空チタン

最近の記事+コメント

カレンダー

RSSフィード