ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

北郷の忠司、八千代伝、熟柿、おくりおくら、天明、会津娘  

わずかながらに、しかしながらボーナスが入ったので久方ぶりに酒屋さんへGO!

今回の獲物はこちら。
忠司、会津娘、天明、八千代伝、熟柿、おくりおくら
左から
「北郷の忠司」
「八千代伝 ひとつき半 むろか」
「天明 純米吟醸瓶囲い火入れ」
「会津娘 つるし」
「おくりおくら」
「八千代伝 熟柿」

もちろん全て定価購入、合計16,000円強也。

忠司は毎度の購入、おくりおくらも過去に数回購入。
北郷の忠司 過去記事 >>>
おくりおくら 過去記事 >>>

今回目玉は八千代伝の2種。
半年以上通っていない内に、いつの間にか八千代伝を取り扱うようになってまして、見るなり速攻購入。
以前八千代伝の白と黒をネット通販で買ったことがありますが、まぁ美味いこと。
今回購入の2種は年一回の限定出荷、なかなかお目にかかれません。

そして天明と会津娘は日本酒です。
天明は購入歴あり、会津娘は初かな?
やっぱり正月には日本酒ですよ。
つるしに純米吟醸、正月まで待てるのか?

また順次紹介していきますので、この楽しいブログをよろしくお願い致します。



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Posted on 2014/12/18 Thu. 11:31 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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ヘロン vs パーマフロスト   

めっきり冷え込んでまいりまして12月中旬真っ盛り。
今までは通勤にマムートのヘロンジャケットを着用していましたが、もう限界。
MAMMUT HerronJacket
過去記事 >>>


今日からモンベル:パーマフロストライトダウンジャケットの出番です。
パーマフロスト ライトジャケット
過去記事 >>>


元々の使用目的が違うからしょうがないんだけど・・・パーマフロスト!!あったけー!!!!!!

その機能が明確に現れるのが家から駅までのスクーター使用時。
下着 + ヒートテック長袖 + スウェット、そしてマフラー巻いてヘロンジャケット、だと結構寒い。
腕とかひりひり冷えてくる。

しかして、本日。
下着 + ヒートテック長袖 + ネルシャツ、そしてマフラー巻いてパーマフロスト、ha~快適!
インナーがスウェットからネルシャツという、あからさまに薄手になったのに断然暖かいのは驚きです。
ジャケットから出ている手と腰から下の寒さが癇に障りますが、いまからタイツ履いてたら真冬への対応がしきれないのでここはまだまだ…もう少しだけ、ジーンズで我慢。

パーマフロスト >>>

ヘロンジャケット >>>

それにつけてもパーマフロストが凄い。
軽いし、暖かいし、風通さないし、小さくたためるし。
冬場はかなり重宝しています。

そういえば、ユニクロからヒートテックの上位商品、「極暖ヒートテック」が発売されてるらしい。
着用中の同僚(バイク通勤)曰く、
「是非買いましょう。
 絶対買いましょう。
 早い内に買いましょう。」
との高評価なので、時間があればそれも買おうかな?
そうしたらネルシャツなしの超軽装で冬の通勤が快適に・・・?



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Posted on 2014/12/09 Tue. 23:16 [edit]

category: コレクション

thread: メンズファッション - janre: ファッション・ブランド

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映画「寄生獣」  

映画「寄生獣」を観ました。
漫画は全巻持ってます。
内容にひどく惹かれます。
登場人物のファッションセンスが低いのが多少気になりますが、些細な事として流しましょう。
画として、
頭文字Dよりずっといい。
進撃の巨人よりも全然まし。
エルフェンリートの初期よりも相当長けている。
そんなわけで些細な事として流しましょう。

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原作より優れた作品なぞ存在しねぇ! と常々思っています。
小説を映像化しても、漫画化しても、小説には勝てない。
漫画をアニメ化ならまだしも実写化しても到底かなうまい。
学園ものとか、ラブストーリーみたいな人物メインのものならいいのかなー?
でもやはり原作にはかなうまい?

で、映画版。
CGが売りの実写映画はほとんど観ないのですが、自分なりの感想を。

先端技術、最新CGってすごいなー、凄く驚きました。
寄生部分(顔)が変化して攻撃やら食事やらするシーン、私の頭で創造する原作のイメージにかなり近付きます。
特に島田秀雄の暴走シーンの描写は凄かった。
死体の描写にはちょっと賛同しかねますが、島田自体はイメージのままといった感じでしょうか。
ストーリーは要所要所を踏みながらも別物になっていますが、まぁ2話構成なのでしょうがないのかな?
しかし、簡略化のせいか、原作を読んでいないと納得できないだろうシーンもありました。

CGについては非常に驚き、感心しましたが、4月公開の完結編を観るかどうかはまだ不明です。
だって怖いんだもん。
スプラッター映画じゃないですか。
原作は文字によってその方向性を示していますが、どうも映像面重視、当然と言えば当然でしょうが、その戦闘シーン、CGシーン、残虐シーンに拠点を置きすぎて、何か原作の本意が伝わってこないように受け止めました。

また残虐シーンで、食われた後の死骸や腕の断面にリアリティ(?)を持たせようとしてる割には、首が飛んでも血が吹き出ないし、胴体真っ二つでも同じ事。
別にそのシーンが見たい訳ではないのですが、規制の問題なのかな、なんだか「あれ・・・?」って思うところも。

しかし、深津絵里さんが想定外に良かったですね。
漫画版の田宮良子と私が知ってる深津絵里とでは全然イメージが違かったのですが、いや、良いと思います。
阿部サダヲさんのミギーも、慣れてくると違和感なく。
漫画に近いといえば「A」と「草野」の役者さんの表情はそんな感じでした。
新一は・・・ちょっと違うかなー。
演技云々は素人なので全然分かりませんが、雰囲気的に、ね。

観て損はない映画だとは思いますが、私のような怖がり屋さんは見ない方がいいと思います。
原作大好きで映像化なんてバカバカしいと思っている人が見ると意外と感心するかもしれません。

でも・・・いくらメインとはいえ・・・
ミギー目立ちすぎでしょ?
ところかまわず右手とは別形状になってる・・・。
もっと隠れないとソッコーで世間に知れ渡る事風の如し。

あと、エンドロールで「寄生獣」の「獣」の字が常用漢字と旧字体の2種類が使い分けれていたのはなぜだろう?
原作も旧字体表示だった。
なんでかな~?

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Posted on 2014/12/01 Mon. 23:09 [edit]

category: 記録

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