ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

2017夏 ハウステンボス③ 場内散策  

ウェルカムゲートを抜けていざハウステンボスへ入国!

この日の予定は、

場内を楽しみながら17:30を目安ににフィッツ港町店へ。
予約していた自転車を借りて、ウォーターマークホテルへ行きチェックイン。
部屋の確認等した後で再び場内散策。
ドムトールン付近に自転車を置いてカナルクルーザー乗り場(入り口近く)を目指す。
その間に夕食 + アトラクション。
日没後に「光と噴水の運河クルーズ」に乗り、再びドムトールンで自転車に乗る。
ホテルへ帰還。

と、こんな感じ。

理想値です。
完遂とは行かなくても、なるべく予定通りに進めたい。

まずこのプランを完遂するにはある程度の地図を把握しておくことが重要です。
自分はもうほんとに何度も何度もPCやら本やらと向かい合って調べてたので実際の風景ではないにせよ、結構頭の中にはいっているつもりです。
でもそれだけではやはり不安だし、奥方やお子様はほぼ分かっていないので地図を持っていきました。

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この本を図書館で借りて、付録の地図をコンビニでコピー。
地図サイズが大きいので2枚コピーして1枚につなげる。

入り口ゲート付近にも全体マップ付きパンフレットが置いてあったけど、やはり大きい方が見やすいです、そして予習が大事。
混雑しそうなアトラクションや行きたい場所、人気スポットなどを事前にチェック。
万全の体制で臨みますよ!

入場してすぐにパンフレットを広げ、とりあえず入り口からほど近い「ドームシューティング360」へ。
15分待ち。
この場合混んでるから待つのではなく、1回が15分掛かるために、前の回が終わるまで待つ、という事。
1回が終わらないと次の回が始められないという事。
ハウステンボスではこのパターンが多かったですね。
例えば、1回が15分で定員8名なら16人以上並んだら30分待ちって事になります、まぁ単純計算で。

そうして諸々アトラクションをこなしながらフィッツ港町店を目指します。
アトラクションタウン → スリラーシティ → アムステルダムシティ → ハーバータウン、と場内を堪能しながら進み、なんとか17:45頃に到着。

以前の記事で書いたように、場内ホテル宿泊者の特典で自転車を予約・割安でレンタル。
17:30~翌日10:00までのオーバーナイトプラン、1台1500円也。
ハウステンボスは広いので徒歩だけで終日回るのはきついとの話。
昼間はタクシー(有料)やクルーザー、 バスが運行していますが、夜間はタクシーは順番待ち、クルーザーが有料化(光る区間)などとなる上、場内の数か所でイルミネーションやプロジェクションマッピング等が行われる為、夜間に自転車を借りて機動性を増した方がいいかも、との情報を元に、オーバーナイトで借りることにしました。

ホテルでチェックインを済ませ、軽く荷物を整理して18:30前に再び場内へ。
やっぱチャリンコがあると移動がスムーズ。
アトラクションやイベントを周るのもスピードが違います。
1時間ちょっと遊んだ後、日没間近の19:30頃に夕食兼自転車を停めにドムトールン(タワーシティ)へ。

タワーシティには飲食店が多数ありますが、ここで使えるのが「エポスカード」「H.I.S.クーポン」
エポスカードはタワーシティ1・2階の飲食店が7%オフ。
ちなみに、1DAYパスもエポスカードで買うと7%オフになります。
あと指定のお土産屋さんも7%オフ。

エポトクプラザ >>>

H.I.S.クーポンはタワーシティの数店舗に限られてしまいますが、10%オフ。
更に一部の商品やオプショナルツアーなんかも10%オフ。

H.I.S.クーポン >>>

今回は「とっとっと」という洋食屋さんに入ったのでよりお得なH.I.S.クーポンを使用。
使用方法は簡単、上記リンクからクーポンを獲得して会計時に見せるだけ。
1日100枚限定とかってなってるけど、大抵余ってる(旅行前に確認済み)のでこれは使った方がお得。

夕食が終わると既に夜。
街並みはライトアップされ日中とは違った顔。
このドムトールン(塔)の下が夜のカナルクルーザー、「光と噴水の運河クルーズ」の終着点(クルーザーの折り返し点)。
なので、ここに自転車を停めて、徒歩で入り口近くの乗り場まで移動します。
まぁ自転車で乗り場まで行ってクルーザーで往復ってのもありですけど、諸々考えてこのプラン。

さぁ、腹は膨れた、アルコールも入った、いざナイトクルーズへ。

続く。



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Posted on 2017/08/08 Tue. 00:52 [edit]

category: ハウステンボス・九十久島

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