ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

続 信州銘醸「とんでもねぇ」  

昨日書いた「とんでもねぇ」ですが、今日酒屋さんで新しい情報が入ったのでその事を書いておきます。
「とんでもねぇ」の正価は3,500円だそうです。
でも自分は2,900円にて購入。
何故か?
いつも行っている、つまり今日行った酒屋さんの店長が「とんでもねぇ」の立ち上げに関わっていたらしいんですよね。
で、発売当初は2,900円で売っていて、今では3,500円に値上がりしたけど、そこのお店だけは以前のままの値段で出してるらしいです。

その酒屋さんは信州銘醸さんと親しいらしく、確かに信州銘醸さんのお酒が瀧澤を筆頭に沢山置いてあります。
で、新橋にある名酒センター、各地の日本酒のアンテナショップみたいな店ですが、そこの人(酒屋さんはお酒の先生と呼んでいた)も「とんでもねぇ」と関わりがあるらしく、今はどうだか分からないけどやはり2,900円で出しているそうです。

確かにネットで検索してみると「とんでもねぇ」は3,500円。
その記事のほとんどが名酒センター関連でしたから、名酒センターでも現在は3,500円での販売のようです。

そして、昨日の記事では不明としていた熟成期間ですが「3年」だそうです。

「この値段で、大吟醸で熟成で、なかなかこんなのはないよ~。」
と酒屋さんは嬉しそうに語っていました。
実際納得です。

後々アップしますが、本日は「北郷の忠司(芋)」を4本、その他焼酎2本、そして酒屋さんおススメの日本酒を1本買ってきました。

北郷の忠司 過去記事 >>>


「とんでもねぇ」のように安くて美味い酒をたずねてみると、冷や(常温)で飲むのならこれなんかどう?って事で2本薦めてくれました。

「水尾」と「百楽門」です。
味わいは全く違うらしいのですが、双方ともにおススメだと言います。
しかも値段は一升瓶で1,800円台。
今日買ったのは「水尾」、信州銘醸同様に長野県のお酒です。

水尾 >>>

百楽門 >>>

上記リンクには今回買ったグレード?のお酒はないようですが、まぁこういうお酒だってのが分かってもらえれば幸いです。

他にも2,000円以下で数本紹介してもらいましたが、わらわのつたない頭脳はすべて忘れ去りました。

いつになるかは分かりませんが、またレビュー書かせて頂きますのでどうかどうか、またこのブログにきてくださいまし。

あぁもうひとつ、今日得た情報が。

以前「豪気 うすは音(ウスハネ)」を紹介した時に「麦で吟醸、黄麹仕込み」が他にもあったような・・・って疑問をひとつ置いてきたのですが、本日解決。

ウスハネ美味しかった旨の感想を酒屋さんに伝えると、
これと近いよね、と言って指したのが「吟香露」。
あ~、そうだったんだよ、吟香露か。
麦ではないけど、米だけど、そうかそうか、なるほどな、蔵元も一緒だ。

ウスハネ 過去記事 >>>

吟香露 過去記事 >>>

胸がすっきりした一日でした。

ナンバーズミニも当たったし、気持ちよく眠れそうな今晩です。





こちらもどうぞ ♡(最新記事)>>>
















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Posted on 2013/02/28 Thu. 23:17 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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