ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

岩川醸造 「龍酔(りゅうすい)」  

前回記事より間をおかずに早速紹介します。
岩川醸造さん「龍酔(りゅうすい)」
芋焼酎です。

龍酔
龍酔 >>>

荒い和紙のラベルに力強い筆跡の商品名。
ラベルのタイトルバックも荒々しい感じで、ぱっと目を惹く高級感。
でもお値段控えめ2,150円。
まぁ控えめって言っても、毎晩飲むには高いレベルですね。

龍酔


岩川醸造、有名なのは「薩摩 邑(さつまむら)」でしょうね。
居酒屋、ファミレス、コンビニ、スーパー、通常生活帯で結構見ることも多いと思います。


薩摩 邑 >>>

岩川さんの焼酎で過去に「蝙蝠(こうもり)」ってのを飲んだことがあります。
もう相当前です。
このブログを書き始めるずっと前。
味、覚えてない。



でも、頭でっかちの自分は名前だけは覚えてました。
酒の菊屋さんのBidders店で購入。
あの頃、酒の菊屋さんと出会えて幸運でした。
ネットでの初購入焼酎は確か菊屋さん。
おかげで今の焼酎三昧の日々。
自分の焼酎好きの原点と言える酒の菊屋さん。
現在は楽天にも店を構えていて、相も変わらず美味しいやつを正価にて放出中。
八千代伝シリーズやその他希少種を万人平等に販売しておられる超優良店です。

酒の菊屋 >>>

芋山田は置いてる店少ないから、久方ぶりに注文してみようかな。
芋山田 >>>

芋山田関連 過去記事 >>>

と、まぁ話は逸れましたが、龍酔。
美味しいですね。
お湯割で飲んでますが、最近ずーっと北郷の忠司を飲んでいたせいか、とてもどっしりした感じに思います。
忠司よりも芋っぽい。
いいね、いいです、旨いです。

ストレートで飲んだらもっと感慨深くなりそうですよ。
でも最近暖かいと言ってもまだまだお湯割りを放せないので最後まで割っていきたいと思ってます。
お湯割りでも十分旨いから。
直(ストレート)で、飲み続けると・・・とんでしまうから・・・。

どこでも売ってると言うわけではないので、見かけたら即買でいいんじゃないでしょうか?
でも上乗せ価格は買ったらダメなので、その点は気をつけてください。

龍酔 >>>

では最後。
裏ラベルはこんな感じです。
龍酔 裏ラベル

今宵もいい具合に酔いましょう。





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Posted on 2013/03/23 Sat. 10:04 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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