ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

八丈興発 「八丈島 鬼ごろし」  

これはこれはクセのある焼酎。
八丈興発さん「八丈島 鬼ごろし」

八丈鬼ごろし
八丈興発 >>>

くさいんだよなぁ~。
くさいと言う表現は間違いかもしれないけど、自分には合わないアルコール臭と言うかなんと言うか。

初日、まず飲んで、うわ~、こりゃダメだ。
と思いつつ3杯くらいお湯割りで飲んで。
で、2日目、これって慣れなのか?こういうのが狙いなのか? 飲んでみたらそこまできつくない。
いや、意外といけますな。
酒屋の店長さんは、「やわらかいよ~。」って言ってたけど…やわらかいのかなぁ?
発展途上極まる自分には味の表現方法が分かりません。

芋と麦のブレンド焼酎。
とても珍しいです。
自分の記憶の範囲内ではこれが初。
更に芋も1種類ではなく「赤てるこ、白てるこ、アメリカカンモ、長つる、紅東」と色んな芋を使っての仕込み。
これまた非常に珍しい。
ここまで多種の芋を使うのも珍しいが、聞いたこともない銘柄の芋ばかり。
紅東(べにあずま)はどこにでも流通してるけど、それ以外は一般生活をつつがなく送る自分の耳には入ってきたことがないと思われます。

余談ですが、知り合いに「てるこさん」がいまして。
芋の名前見たときに笑っちゃいました。
赤と白がいるのか…うへへ。

社名の通りに八丈島で作られてます。
八丈島内では一番新しい蔵で、昭和22年創業、「八丈鬼ごろし」は創業当時からのブランドだそうです。
平成12・13年、2年連続で東京国税局長杯・最優秀賞受賞。
平成14年、八丈鬼ごろし、東京国税局優等賞総代受賞。
なかなか華々しい経歴を持った焼酎だったみたいですね。

ラベルの表情があまり焼酎らしくない配色で攻めてくる。
八丈鬼ごろし
個人的には・・・なんだか沖縄とか南国を連想させるようなそんなカラーリングとデザイン。
(あまり沖縄の事知りませんが・・・)
フォントも異質な感じでおおよそ焼酎らしくない。
だいたい、「おにごろし」って名前はよく日本酒で効かれるものですよね。

キャップは養命酒のような南国のような・・・。
八丈鬼ごろし
はたまた漢字を使う隣国のイメージも膨らませられます。

個人的にはそこまで・・・の焼酎ですが、賞を頂くなど、味の分かる人には評価されているこの焼酎。
なかなか売ってないと思いますが、見つけたら飲んでみてください。
これが伊豆諸島の、八丈島の、東京国税局優等賞総代受賞の味だぃ!!!





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Posted on 2013/04/14 Sun. 23:59 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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