ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

オルトランと粘着くん  

新緑のシーズン到来。
そして同時にアブラムシも展開中。

気がついたら鉢植えの梅の木にアブラムシがびっしりだ。
写真に撮るのもおぞましい、灰色の小さな粒が枝の表面積の結構な割合を埋め尽くす。

通常はこの時期に垣根の剪定を済ませ、その後に実家から電動式の薬剤散布機及び薬剤を借りてきて一斉駆除、なのですが、今年は休みが全然もらえず残業が100時間に迫る勢いなので、未だにそれが出来ていません。
かと言ってこのまま放置したら、少なくとも梅の木は相当なダメージを被りそう。

で、数年前に買った「粘着くん」という薬剤がまだ倉庫にあったのを思い出しまして。
粘着くん、可愛い名前の薬剤です。
なんと殺虫成分なし。
粘着くんはその名の通りにべたべたと虫にまとわり付き、固まってやっつけるのです。
毒を使うのとは違い、物理的に駆除!
しかも基本成分は「でんぷん」なので環境に、人に優しい。

粘着くん >>>
説明ページ >>>

今回は一鉢のみの使用なので、スプレー容器にちょこっといれて大まかに100倍希釈で使ってみました。
即効ですね。
散布1時間後に見に行ったらアブラムシ、死んでました。
枝にこびりついているものの、みんな動いてない。
これで毒性なしだからたいしたもんだ!
なーんて思ってたら2日後、生き残りがいたらしく若干生体が付いてました。
なかなか全部の葉や枝の裏表までは巻ききらないものなんですね。
100均の手持ちスプレーだからなおさらか。
ちゃんとした散布機使ってればいい結果がでたのかも。

で、回転の遅くなった頭が思い出した。
オルトランがあるじゃん。

オルトラン >>>

オルトラン粒剤は植物の根元に散布すると、その成分を植物が吸収し全体にいきわたりアブラムシ等の害虫を駆除する薬剤。
生垣(ベニカナメモチ)にも活用。
野菜にもGOOD。
生垣の場合はいつもオルトラン撒くのを忘れてしまって、5月上旬に薬剤散布した後に撒いてます。
本当は4月くらいに撒いとけば一番いいんだろうけど…そう思いつつも毎年忘れてこの始末。

で、オルトランを梅の根元に穴掘って散布。
すると…2日後、アブラムシ壊滅。
根元には大量のアブラムシが落ちてました。

いやぁ、効くなぁオルトラン。
薬剤を散布するわけではないので近隣に迷惑をかけることもないし、翌日が雨でも問題ない。
むしろ雨が降ったほうが根から吸収されるので効果があがるはず。

園芸を楽しむ方には非常におススメの薬です。
野菜に散布する際は散布時期と回数が決まってますので、説明書をよく読んでつかいましょう。
自然派ならば粘着くんがダントツおススメですが、上記のように完全に駆除は出来ないようなので、何かもう一工夫必要かもしれません。



こちらもどうぞ ♡(最新記事)>>>







スポンサーサイト

Posted on 2013/05/09 Thu. 10:24 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

thread: 家庭菜園 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://nagasaku.blog46.fc2.com/tb.php/1019-e27df90b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

HINOYA(ヒノヤ)

川淵帽子店

ミナト酒販

ソーダストリーム

記事分類

真空チタン

最近の記事+コメント

カレンダー

RSSフィード