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SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

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楽園のカンヴァス  

田原マハさんの「楽園のカンヴァス」を読みました。
これ…面白いなぁ!!!

画家「アンリ・ルソー」の絵をめぐるお話ですが、なるほどなるほど、芸術とはこういう事なのか。

楽園のカンヴァス >>>

芸術分野の知識に乏しい人(自分)でも十分楽しめます。
その分野の細かい情報も得られて、普段は足を運ぼうとも思わない美術館に「行ってみたい」と心底思ってしまいました。

対決の最後のシーン、及びラストでは思わず涙が…別に泣くような場面でもないような気がするんですが、物語に入り込んでしまったのか、アルコールの過多摂取で脳内に異常をきたしているのか…両方かな?

それにしても最近、そうね、もう数年前から本当に涙腺が弱い。
あれだな、さとう玉緒のうるうる瞳みたいなもんなのかな?
ちょっとした会話、なんの変哲もない会話をしただけなのにうるっとしてしまう。
ちょっとした映像、ナレーション、お涙頂戴的な事は何一つないのに涙腺が緩む。
たぶん今の精神状態で、子供の卒園式とか行ったら泣いてしまうんだろうなぁ…行くのやめようかな。

数年前はなぜかパフィーを見ると涙が出てきた。
別にパフィーの大ファンって訳でもないし、嫌いではないけど…こりゃ、本格的にアルコールの影響なのだろか?
焼酎一升瓶を月に10本強ってのはやはり飲みすぎか?
それプラスビールだチューハイだって飲んでるしなぁ。

おぉっと話が逸れに逸れて「カミソリ・アイザック」ですが、星から星へ泣く人の涙を背負って宇宙の始末をする訳ではありません。

ちょこっと調べてみると田原マハさんの作品は結構酷評のものも多いようですが、こと「楽園のカンヴァス」に至っては大絶賛の嵐ですね。
読書好きでも嫌いでも、「楽園のカンヴァス」は一読の価値ありあり、アリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!

そんなこんなでおススメの一冊です。




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Posted on 2013/07/08 Mon. 11:06 [edit]

category: 記録

thread: 図書館で借りた本 - janre: 本・雑誌

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