ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

特別展「深海」  

ちょっと前のことですが、上野の科学博物館にて開催中の「深海展」に行って来ました。
ひどい、ものすごく混んでた。
お盆前の平日に行ったにもかかわらず、70分待ち。
あの炎天下で70分…待ちましたよ。

うちの保育園児は深海が好き。
プラネットアースをずっと見せてたせいです。
「せいです」というか、そのおかげで興味を持ってくれたと言うか。
最近じゃぁアマゾン以外でも結構お安くなってることもあるようですな。

プラネットアース >>>


まぁ、そんな訳でPM01:00頃からほぼきっかり70分待ってようやく入場。
上野公園の木や、科学博物館の簡易的な屋根、霧吹き機能搭載の扇風機が所々にあったおかげで、炎天下に放り出されるような恐ろしい不快感は無かったものの、それなりに深い不快。
熱中症対策として行列の途中では水の配布もしてました。
マラソン以外でこんな光景を目にするとは思いもよらなんだ。

内容は、なかなか面白かったです。
まず入場して最初に感じるのは、「涼しい。」
そこまで室温が低い訳じゃないけど、外の猛暑をかいくぐってきたので非常に涼しい。

しんかい6500の実物大模型や、深度が進むにつれて明るさや水温が変わってくるのを目で、手で体験できるスポットなんかが出迎えてくれます。
しんかい6500


でも、うちの子はここで限界。
長く並んだストレスから、ダダをこねまくり。
そのうちおかっぱ頭になって、体中が迷路みたいな模様に変化してウルトラマンを困らせてしまいそうな勢いでこねまくり。

順番待ちが短ければその後に続く深海生物の標本とかにもそれなりに興味がいったんじゃないのかとは思いますが、いかんせん6才児。

今展覧会の目玉は「ダイオウイカ」。
キャッチフレーズも「この夏、伝説の“ダイオウイカ”にあう」。
うちの子もそれ目的で行ったのに、あぁそれなのに。
ダイオウイカコーナーに行く前におかっぱ頭のダダ星人。
しかも、ダイオウイカコーナー、結構あっさりでした。
たしかにでっかい標本があった。
ダイオウイカ 標本

あと映像で3メートル級(だった…と思う)の実写のダイオウイカも見られた。
でも長い行程の博物館の目玉がこれだけなのか・・・。
個人的意見ですよ。
他の人のブログ見ると結構みんな感動的なこと書いてるから、電脳硬化症のあたしの意見はほぼ無視していただいてもいいかもしれません。

でも子供にはちょっと難しいかなぁ。
説明文とか読まないと理解が難しいのとか多かったと思います。
小学校高学年くらいの子が、(恐らく夏休みの自由研究で)メモと写真を手にして動き回ってる姿が結構見受けられましたが幼児で楽しそうにしていたのはベビーカーに乗ってるくらいの子までだった気がしますね。
うちの場合大人が楽しみすぎちゃって、子供はすねちゃいました。

同日、ここに来る前に行った「エヴァンゲリオン展」よりは世間一般的にに受けるだろうけど、子供受けするようなモノは少なく、知識を得る為の展覧会だったように思います。

深海展はまだまだやっているので、夏休み明けくらいに行くとすいてそうな感じです。
じっくり見たい方はその頃に行くといいかも。





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Posted on 2013/08/23 Fri. 22:34 [edit]

category: 記録

thread: 趣味&お出かけ - janre: ライフ

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2013/10/07 18:42 | edit

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2013/08/28 16:17 | edit

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