ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

エコ焼酎 「よかばんな」  

声高にエコが叫ばれるこの時代。
とうとう焼酎にもその波が到来。

萬世(ばんせい)酒造「よかばんな」、そいつがエコ焼酎だ!!
よかばんな

よかばんな >>>

なにがエコかって?
この「よかばんな」は紙パック焼酎に見受けられるビニール包装がないのです。
キャップも新式のものが採用されています。
よかばんな
「ゴミ減量化のため、透明フィルムは使用していません。」


新型キャップがプラスティック使用量に貢献しているのかどうかはイマイチ分からないけど、少なくともビニールを使わない分だけ
「エコだよ、それは!!」
と言いたいですね、シャアに粛正される前に。

値段だってね、安いんですよ。
ネット見てみると、恐らく正価は1400円弱みたいですけど(それでも安い!)近所のスーパーでは1180円という破格です。
海童パックが最安で1380円なのを考えると・・・いかに安い本格焼酎なのであるのかが分かりますね。

さて、萬世酒造と言えばやはり「燃島」が筆頭でしょうか。
数年前の焼酎ブーム加熱期には結構なプレミア価格付いてましたよね。

どんぶり仕込み 燃島 >>>

さて、「よかばんな」の中身ですが、これが自分にとっては結構しっくりくるんですね。
基本芋焼酎ですが、多少の麦ブレンドらしいです。
ガツンとは来ないマイルドな味わいで、まぁつまらないと言えばそれまでですが毎晩飲むにはこれは最適かも。

先月まで北郷の忠司をケース買いしてましたが(過去記事参照 >>>)、24本を2ヵ月半で消費した結果・・・もう飽きてしまった。

杜氏 北郷の忠司 紅芋北郷の忠司 紅芋 >>>

安くて美味しい黒麹なんだけど、毎晩毎晩ガツンガツンと来るとね、しかも季節柄ロックだけしか飲んでなかったので味の変化に乏しくて受け入れ難くなってしまった。
そこにきて「よかばんな」。
飲みやすい。
更に非常に安い。
恐らく毎日飲み続けても忠司よりも長持ちしそう。
更に時節柄お湯割りとストレートを使い分けて飲む頃なので更に飲み飽きしなさそう。

なかなかいい焼酎に出会えた感じです。
今後長らく付き合っていきたいけど、以前好んで買っていた「ゆめひらり」(黒白ブレンド焼酎:過去記事 >>>」)もいつの間にやらスーパーの棚から消え去ってしまったので、いつまで存在してくれるのか、不安です。

小正醸造 夢ひらり >>>


白麹がダレヤメで飲めないかなー。





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Posted on 2013/10/19 Sat. 22:10 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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