ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

すべてがFになる (漫画)  

「すべてがFになる」の漫画版を買いました。


すべてがFになる >>>

スカイクロラシリーズから読み入って、現在はS&Mシリーズの中盤まで読み終わってます。
森博嗣氏、面白いです。

森博嗣 >>>

で、S&Mシリーズ発刊上での一番最初、「すべてがFになる」。
非常に面白く読ませていただきました。
でも小説って読者の想像の部分が多分にあり、こういう理系の現場というか、特殊環境を自分は上手く整理できていなかったりもして、そんな訳で「画」で見れば更に納得いく状況が得られるのでは?という事でヤフオクで中古品を購入。
がっかりしました。

たぶん小説読んでなけりゃ理解不能。
自分だけ?
いやいや、全て理解するのは結構きついと思いました。

スカイクロラも映画観たけど、あれも原作読んでないと良く分からないんじゃないのかな?
端折ってる部分とか、理解しずらいよね。

やっぱり小説は自分の頭の中で自分の思うとおりに描いていったほうが面白いんでしょうかね。

コミック版「すべてがFになる」、まず犀川先生のイメージ(容姿)が違う。
萌絵が違う、四季も違う、でもこの画を観てしまった瞬間に頭の中での人物像が全て漫画版に変換されていってしまい・・・。
なんか・・・読まなきゃ良かったなぁ~って後悔しています。

推理小説なんて、大体がご都合主義的なトリック、ガジェットを駆使しているわけですが、それでも、そう分かっていても楽しめるんですよね。
頭の中に創造された自分なりのイメージ(解釈)あってのものなんでしょうね。
それが改めて他者の描いた複製作品を見るとなると…こうなるんですかね~。
複製とは言わないのかしら?
ボキャブラリーが貧弱なので相応の言葉が見つかりませんでした、すみません。

結論、小説くらいは自分の頭の中で自分のいいように想像して夢の世界を楽しみましょう!

OK?



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Posted on 2013/11/14 Thu. 23:28 [edit]

category: 記録

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