ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

塩の街 / 有川浩  

「とある魔術の禁書目録」、22巻で一度完結して、新たなシリーズとして「新約 とある魔術の禁書目録」が始まるのかと思っていたら・・・バリバリの続き物。
タイトルは違えども内容は何も違わずに物語りは通常進行形。
約1年間に渡り「とある」を読んできたけど、サイドストーリーも含めて全24巻。
その間に読んだ他の本は「陰陽師 蒼猴ノ巻」のみ、だったはず。
ひとまず22巻まで読んだら別の本を読もうと思っていたのに、迂闊でした。

とは言え、ここで一区切りしないと新約も既に11巻まで刊行しているので、また半年くらい他の本が読めなくなる。
まぁ、読めるんだけど、どうせならちゃんと記憶した状態で読みたいから。
あたしは記憶力が良くないので他の本を読んじゃうとうっかり八兵衛で忘れてしまうのよ☆
S&Mシリーズみたいに全体のつながりはあっても各巻で独立していればまぁ間に別の本が入ってきてもいいと思うし、何よりも完全な続きでないから、そもそもの断片的な全体の流れなんて元より忘れがち。
つまりその辺は諦め気味です。

そんな訳で借りてきました。
「塩の街 / 有川浩」
第10回電撃ゲーム小説大賞受賞作にして有川氏のデビュー作。
まぁこの著者を知ったのは「とある」の巻末に乗っている宣伝ページなんですけどね。
一応ライトノベルの扱いなのですが、後に文庫からハードカバー化された異例作だそうです。
有川 浩(ありかわ ひろ)、女性だそうです。
最近の有名どころでは「図書館戦争」が映像化されました。
塩の街、は自衛隊三部作というシリーズの第1作だそうで、他に「空の中」「海の底」があります。

久々にとある以外の本を読んだけど・・・、いやいや、面白いですねー。
SF要素の恋愛物みたいな?感じ?
まだ半分も読み終わっていませんが、楽しく読み勧めています。
この分だと三部作全て読んじゃいそう。

でもその前に陰陽師の最新刊「螢火ノ巻」が去年の11月に出てるから、まずはそれを読みましょう。
「蒼猴ノ巻」から1年待たずしてのハイペースの刊行。
陰陽師シリーズでは異例の事です。

こう考えてみるとシリーズ物が好きなのかな?
そういえばS&Mシリーズも残り2巻がまだ未読だったなぁ。

もうこれだけで数ヶ月はネタに困らなそう。

あと、「その女アレックス」っていうのが今人気らしいけど・・・洋書の翻訳版で面白いと思った事が記憶にないから、イマイチ手が出ないです。

その女アレックス (文春文庫)

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「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「ライ麦畑でつかまえて」「不思議の国のアリス」有名どころではこの辺ですが、うーん、向かなかった。
「ダ・ヴィンチ・コード」は楽しく読めたか。
訳し方によるのかしら?
英語が読めれば面白いのかもしれないけど。

まーなんにせよ、とあるは一旦休止して、少し寄り道した後でまた読みましょう。
面白いには違いないので。


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Posted on 2015/02/01 Sun. 22:06 [edit]

category: 記録

thread: 読んだ本 - janre: 本・雑誌

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