ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

サントリー こくしぼり  

キリンの本搾りを愛飲していますが、サントリーから似たような商品が出たので買ってみました。

こくしぼり。
こくしぼり

比べてみると良く似てる。
本搾り オレンジ

オレンジで比較すると、果汁含有率は本搾りの勝ちです。
アルコール度数も本搾りが上。

グレープフルーツは果汁が同等でアルコール度数はこくしぼりが5%で、本搾りが6%。

そして双方ともに缶をくるりと回して中身が均等に混ざるようにしてから飲みましょうと記されています。

本搾りを常飲している事を踏まえて、こくしぼりオレンジを飲んでみると、こくしぼりの方がジャンクというか、よりジュースチックな感じですかね。
ファンタオレンジに近付いたような。
十分に美味しいけど、本搾りの方がオレンジジュースにチカイ感覚かしら?
グレープフルーツに関してはその差がだいぶ縮まっているように思えますが、まぁ本搾りの方が果汁感があるような。

そして決定的なのはその値段。
近所のホームセンターでは本搾りはケース買いで1缶100円(税込み)!!!
これは全国的に見ても相当安いはず。
しかもセールではなくもう数ヶ月間この値段でやってますから。
対するこくしぼりはまだ発売間もない事もあってか、通常105円(税込み)。
貧乏一家にとってこの差は大きい。
味的にも本搾り優勢、かしら?


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Posted on 2015/03/05 Thu. 11:50 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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