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SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

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なつかしの児童書「ヘイタロウ妖怪ばなし」  

小学生の頃に図書館で借りた本、それを今更ながら再度読んでます。

ヘイタロウ妖怪ばなし

「ヘイタロウ妖怪ばなし」という全5巻のシリーズで、内容は「稲生物怪録(いのうもののけろく)」を子供向けに書いた物語。
自分は昔から昔話・オバケ・妖怪の類の話が大好きだったのです。
あ~懐かしいぜ少年時代。
でもあんまり少年時代が思い出せないから実は懐かしくもないのか?
もう中年も中盤を過ぎる頃だから仕方ないか、いと悲し。

で、当時第1巻「一つ目おばけと生首女」だけしか読めてなくて、それ以降の本を探していたように記憶しています。
晴れて今回思い出して、ネット時代を有効活用。
全5巻を探しだしました。
図書館に2~5巻はあったのですが、1巻はなかったためネットで購入。
うーん、面白い。
稲生物怪録関連の書物は何冊か読みましたが、児童向けに書くとこうなるのですね。
分かりやすいというか分かりにくいというか。
個人的に言うと稲生物怪録に関しては荒俣宏さんの「平田篤胤が解く稲生物怪録」がいいですね。
巻頭には全ての化け物がいたかは覚えていませんが、当時の資料がカラーで掲載されてます。

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子供向けには今回紹介したシリーズの他に「ぼくはへいたろう」というのが2000年以降に出ているみたいですね。

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また「へいたろう妖怪ばなし」と内容は同じで挿絵違いや、文庫版と思わしき本もあります。

他にも稲生物怪録関連は結構出てますので、是非是非読んでみてください。
面白いです。

しかして自分は、最近読んだ「科学的とはどういう意味か / 森博嗣」のせいで、かしこい大人の感情を抱きながら読んでいますけど。
まぁそのおかげで夜も一人でトイレに行ける。

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Posted on 2015/07/09 Thu. 11:38 [edit]

category: 記録

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