ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

若潮酒造 「千亀女 ~ヴァン・パルファン~」  

イモ焼酎のくせにらしからぬネーミングのかっこいいやつ登場。

千亀女~ヴァン・パルファン~(Sengamejo Vent Parfume)。

ヴァン・パルファン

写真写りが非常に悪いのですが、ラベルにはひまわりの絵と
Sengamejo 
patate douce
Vent Parfume
の文字が上品に整列。


↑こんな感じです。


フランス語。
patate douceはサツマイモ。
Vent は風、Parfumeは香るとか芳ばしいという意味。
そんな訳で風薫る、という和訳。
訳した内容も芋焼酎の概念からは外れたすがすがしい感じ。

ヴァン・パルファン

ロックやお湯割りではなく、冷やしてストレートで、しかもワイングラスでのおしゃれタイムを推薦。
度数は20度と通常の焼酎よりは低め設定。
さてさて、やってみましたが、香り、そんなに香りが際立ったとは思われませんでした。
例えば、初めて富乃宝山を飲んだ時の感動の方が、香りの方が際立ってましたね。
あと、頭の中で焼酎は度数が強いものってのが出来上がっているんでしょうか?20度では物足りない。
さっぱりし過ぎちゃう、あっさりというか、薄い。
個人的には通常版の千亀女の方が圧勝と思います。
ま、好み次第。
焼酎苦手な方の入り口、焼酎をもっと万人に飲んでもらいたい、という意味ならば、もちろんありでしょう。
取扱店もあまりなさそうなので、見つけたら買ってもいいと思います。

今回は芋でしたが、本家千亀女同様に麦バージョンもあるみたいです。
ヴァン・パルファン 麦製 >>>

余談。
Ventって「ヴェント」とも(英語的には)読める。
前方のヴェントって昔のフランス人の服装だった、そう、たぶん。
つまりヴェントは風を司るとかって事なのかかしら?
本当にどうでもいい話ですけどね。
そろそろ新約読んでみようかな~。



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Posted on 2015/08/25 Tue. 23:20 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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