ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

サマーウォーズがとまらない  

サマーウォーズ、面白いなぁ。
もう数回、録画したやつを何度も何度も見直して。

小説版も出ていたので早速図書館で借りてきました。
本になっても面白いなぁ。
公開が2009年、遅れる事6年、その間数回テレビ放映もされたらしいけど、ようやっと今回接点があった、結果が上記のような感じです。
その公開と同時なのかは分からないけど、ノベライズされたようです。
映画観てから本読むと、非常に納得しますね。
というか、純粋に映画だけ観てても、本読まないとキャラクターの設定とか事象の裏側がわからない。
テレビ版しかみてないから、カットされてるところを観ればもう少し分かったのかもしれないけど、それでもやはり本読まないと真髄にはたどり着けないのでは?

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侘助が陣内家にいる理由。
あらわしが陣内家を目指した理由。
健二が数学オリンピックに出た理由。
なぜ夏希が代表で花札をしたのか。
ナツキがレアアイテムをもらった理由。
等々。
映画を観てから小説読むとすっきりします。
そんでもう一回映画を観る。
映画だけだと端折ってる部分があるし、小説だけだとOZの世界観とかがイマイチ映像としてつかめなそう。
「結論としてはこうだ、合わせて1つ」って田村玲子も言ってた。

それにしても何故にこんなにはまってるんだろうか?
こんなさわやかな映画なんて以前は絶対見なかったのに。
サマーウォーズがとまらない、C‐C‐Bにお願いしたら止めてくれるだろうか?
もし駄目なら気になるラジオのBBC?関係ないにも程がある。

何回か観るうちに、だんだん泣けるようになってきてしまった。
まずい、病気だ、絶対そうだ。
「この病気は意識に感染する」って高嶋政伸はみどりの液体で泣いてたけど、話が違うのでパス。
どうでもいい文章を羅列しましたが、まぁ、当分の間サマーウォーズ病が続きそうです。



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Posted on 2015/09/08 Tue. 11:15 [edit]

category: 記録

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

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