ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

堤酒造「むらさきいも」  

熊本県にある堤酒造さんの作品で「むらさきいも」。

むらさきいも

熊本で焼酎って言ったらやはり球磨焼酎、米焼酎。
中でも私は「九代目」が大好きです、ありゃぁ旨いよ。
宮元酒造 九代目 >>>

と、そんな米焼酎のメッカから発売されている芋焼酎「むらさきいも」。
ラベルに「蔵出し限定出荷」の文字が見えます。
紫芋を使った焼酎だということはすぐにわかりますね、見たまんま。
こんなラベルも掛かっていました。
むらさきいも
瓶の正面ラベルの文字と合わせて読むと、「自家農園で作ったムラサキマサリを使用。アントシアニンを含み、健康に良い。その芋を500年以上の歴史を持つ球磨焼酎の技法により造り上げました。」ということになります。
限定出荷の文字からもわかるようにどこでも買えるというわけではないようです。

香がいいです。
何というか、通常の芋焼酎とはやはり違うのかな?
飲んでみると、まぁ、しっかりした芋焼酎、黒麹、です。
鼻から抜ける感じが、この辺が紫芋でしょうか。
お湯割りが旨いけど、ストレートで味わうと味がわかるような気がします。
そしてありがたや、お値段2.036円にも大感謝です。
いや~、いいですね。
下手な焼酎をスーパーで2000円弱で買うなら是非ともこういうの買いたいですね。



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Posted on 2016/01/12 Tue. 11:05 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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