ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

老松酒造 「偏骨屋」  

老松酒造さんの「偏骨屋(へんこつや)」。

偏骨屋

「田舎粕取焼酎」と書いてあります。
粕取り焼酎なんだけど、蒸留方法が他とは違うようです。

瓶に掛かっていたラベルにはこんな風に書いてあります。(クリックで拡大)
偏骨屋
偏骨屋
新酒粕をホーロータンクに入れ、蔵内の高温度場所で熟成を待ち、山芋をすった程度の柔らかさになった酒粕を蒸気の通気を高める為に籾殻を混ぜて蒸籠に移して常圧(常圧しか出来ない)にて蒸留する古式蒸留方法を採用しました。
偏骨屋は天然水を使用し、28%の風味豊かな味わいのある昔風「田植焼酎」と云われる伝統手法を忠実に再現した本格的な粕取焼酎です。


昔の人はよく冷やして氷砂糖を入れて飲んだらしい。
焼酎に氷砂糖・・・恐ろしい。

まぁまずは普通に飲んでみよう。
うわー、すごい香り、味も独特。
常温で飲んだからか、味の感じ方が強い。
冷やした方がいいのかな?
で、次に氷砂糖を投入。
常温だから氷砂糖も解けやすい。
少量の焼酎に果実酒用の氷砂糖を5~6個。
カラカラかき混ぜて飲んでみると・・・美味しいね。
あぁー、焼酎に砂糖が合ってしまうとは驚いた。
冷やして飲んだらまた違った味わいで美味いのかも。
ここ数年、ビールよりも缶チューハイ好きに転じたのが幸いしたのかもしれん。

そういえば、老松さんって「おこげ」の蔵元さんでしたね。
おこげもかなり独特な味で、申し訳ないけど、好きにはなれなかった。
そうは言っても人気焼酎だからファンは多いんだろうな。
おこげの流れを汲んだって訳でもないんだろうけど、クセのある焼酎や変わり種が好きな方にはもってこいの焼酎です。

老松酒造 >>>



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Posted on 2016/05/25 Wed. 16:23 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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