ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

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蝉丸 ―陰陽師の音―  

夢枕獏の「陰陽師シリーズ」刊行30周年記念でCDが出ました。
もちろん購入。

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蝉丸 ‐陰陽師の音‐

シリーズ内では良く出てきますね、音楽。
まぁ主に博雅の笛ですが。
博雅の次に蝉丸の琵琶も出ますが、極端に少ない、圧倒的に龍笛の勝ち。
そして今回CDのタイトルが蝉丸なのに琵琶はなし。
まぁそれは置いといて。

神社の行事とかで聴く雅楽と言えば、鈴が鳴り、笙(しょう)が「プワァ~」となるイメージが強かったのですが、今回のCDでは龍笛、太鼓、そしてピアノにベースという組み合わせ。
ピアノにはスガダイローさんというジャズ畑の方。
このCDはスガダイローさんが主軸です。
意外というか、今まで想像すらしなかったけど、雅楽と現代楽器、合うのですね。
ステキです。

作中では、よく博雅の葉二(はふたつ)が登場して、どんな音か実際にはわからないままにも夢枕センシティブ表現により非常に心地よく読んでます。
今回初めて「長慶子」聴くことができましたが、なるほどね、こういう曲なのね。
とてもいいんだけど、作中の表現の圧倒的な、妖の物さえも酔わせてしまうような秀麗さに比べてしまうと、素人の自分にはいかんとも評価しがたいという感じでしょうか。
いや、作中で長慶子ってあまり出なかったっけかな?

まぁファン必携の逸品、そして音楽好きなら買って損なしの一品。

このCD、CD BOOKなので本もあるのですが、CD本体以外を失くしてしまうという災難に遭いまして・・・。
まだ読んでないのに、ケースもろとも紛失。
酔っ払いって、ホントに困るぜ、室内にあるのは間違いないはずなのに・・・なぜだ!
室内なのに、それはそれは、遠い所に。
全く思い出せない。
清明も博雅も毎度飲んでるくせに酔ってる表記が見当たらねぇ。
俺もそうありたい・・・。

ともあれ、陰陽師最新刊「陰陽師 玉兎ノ巻」も、まぁ、面白かったし、今後もシリーズに期待大です。
あー、映画は観てないな…。
漫画は途中迄…。

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Posted on 2016/12/17 Sat. 23:34 [edit]

category: 音の話

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