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SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

映画「ペンギン・ハイウェイ」が予想以上に良かった  

もう1カ月くらい前、今更どうしたという話ですが、映画「ペンギン・ハイウェイ」を見てきました。
原作は既に読んでいて、そちらは非常に面白かった。

「ペンギン・ハイウェイ」過去記事 >>>

同じく森見登美彦さんの、こちらも原作は非常に面白かった「夜は短し歩けよ乙女」の映画版が非常に残念だったので、今回はどうかなーって思ってたら…上々でした。
夜は短し…は、画風が「四畳半神話大系」と一緒なんだから同じ声優を使えばよかったと思うんですけどなぁ。
話題性を求めてなのか、「星野源」とか、「ロバート秋山」とか出しちゃうから…内容もイマイチだったし。
浅沼晋太郎、坂本真綾使えばいいのに、とか思ってしまいますね。
四畳半アニメ版は思いの外内容が良かったのに。(しかして原作の方が面白いのは否めない。)

子供と一緒に映画に行く機会が結構ありますが、なんか毎回毎回ゲスト声優として著名な芸能人の方々が良く出てきますね。
ドラえもんも、妖怪ウォッチも、コナンもしんちゃんも。

で、今回の「ペンギン・ハイウェイ」も声優ではなく俳優が多数。
アオヤマ君(主役)の北香那さんという方は、無粋な自分には存じえなかったのですが、お姉さん役、蒼井優さん、は流石に知ってます。
その他、脇役で西島秀俊、竹中直人が出てます。
上記2方、そこそこ結構な脇役なんですけど…そこもやっぱり話題性を狙ったのか、もしくは彼らでなくてはならんという意向があるのか…その辺は分かりませんが。
でも今回のペンギン・ハイウェイは声優陣を前面に出して売り出している訳ではない様子。
少なくとも自分はそういう感じでとらえました。
なので、声を意識せずに楽しめた、かしら?
根幹のストーリーは分かっていながら、細かい所は覚えていない。
そういった状態で見たせいかな、とても新鮮に見られました。
原作読んでないと理解できないような場面ももちろんあったけど、そこはクリアーしつつ、忘れていた小イベントがアニメーションで新しい形で蘇る。
原作読まなくても楽しめたという意見も結構ありますが、個人的には読んでから見た方が楽しいかと。

で、ペンギン・ハイウェイの放映前新作予告で「君の膵臓をたべたい(アニメ版)」の予告編が流れていました。
いや~がっかりですね。
こんな、ほんとにこんなに恋愛染みた話だったのか?
本読んでるときはそんな気はしなかったんだけど…、実写見てるときも本に準えて見ていたからか、そこまで恋愛主体の映画とは思って見なかったんだけど…もう、予告編見ただけでがっかり。
恐らく、実写よりもアニメの方が原作に近いんだろうから。
見ようと思ってたけど即断念しました。
原作は、普段読まないジャンルの本だから当惑して感極まったのかしら?
実写は、主演女優にやられてしまったのかな?
目が覚めました。
自分のフィールドに帰ります。

キミスイ 過去記事 >>>

とりあえず景気付けに「ざくろの色」でも見るか!
まぁどうせ途中で寝ちゃうんだろうけど。
景気付けにはならないな。

「GHOST IN THE SEHLL」が見たいけど、持ってない。

そんな訳でとりりあえず「ピストルオペラ」を依り代にして魂を浄化することにします。





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Posted on 2018/09/30 Sun. 11:57 [edit]

category: 記録

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