ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

吉兆宝山、旨い!甘い!  

今日は吉兆宝山を開けてみました。
西酒造の看板酒、富乃宝山との兄弟酒とでもいいますかねぇ。
とりあえず2枚看板ですね。

富乃宝山の方が世間的には有名かもしれません。
なんせ、芋焼酎を根底から覆すあらたな焼酎ですからね。
そうは言っても昨日書いたとおりに、富乃宝山に近い感じの焼酎は最近では結構出て来てます。
芋焼酎なのに、芋焼酎っぽく無い酒、わらわも何本か呑みました。
基本的に黄麹を使用した焼酎はそういう傾向に向かっているようです。

黄麹は元々は日本酒を醸す為の麹であり、元来焼酎は白麹で醸していました。

まぁそれでもわらわのような素人が考えるように、ただ単に「黄麹を使えばいいんじゃないの?」てな訳では無いようですけどね。

話がそれましたが、こちらが吉兆宝山です。
吉兆宝山


初呑み!!
開栓すると芋の甘みがふわーときます。
「ふわーっと」ではなく「ふわーと」。
この辺の文章能力がわらわの力かしら?
嗅いだだけなら確実に芋です。
でも香りは何か他の焼酎と違う。
優しさ?
バファリンの半分は優しさで出来ているって言うけど、もしかしたら吉兆宝山も半分くらいは優しさで出来ているのかも。
余談はさておき、早速呑んでみます。
もちろんロック!
焼酎ロック大好き!!
ホネホネロックも好きだけど、それより焼酎ロックの方が好き。

更に余談なホネホネロック説明ページ(FireFoxでは見られません。)
http://www.asahi-net.or.jp/~KH9Y-MYZW/disc/discreviw3
B面はパタパタママだぜ!
♪パタパタママ パタパタママ パタパタ♪
懐かしい、幼少の記憶がロックと共に蘇る。

またまたずれましたが、吉兆宝山、呑んでみて分かった事。
わらわは富乃宝山よりも吉兆宝山の方が好き。
これは美味いですね!
革命的な1本である富乃宝山とは違い、芋の感じは残しつつ、それでいて他の芋焼酎とはやはり違う。
甘いです。
甘みが多いって言った方が分かり易いかなぁ?
干し芋焼酎「小川の干し芋」に遠からずの甘みです。
ふくよか、って言ったらいいのかな?
よく焼酎の説明ページで「ふくよかな味わい」って書いてあるけど、これほど痛烈にその言葉が似合うと思ったことはあまりないですね。
芋嫌いな人がイケルかどうかは分かりませんが、辛口が好きな方では受け付けないかも。
あぁ、これは美味いですなぁ。
プレミア付いてなけりゃいつでも買えたろうに・・・もったいない。
もう今の時期のプレミア価格なんて、個人の意見を通り越して、初めにプレミア付いたから、だからまだプレミアって感じですよねぇ。
味も知らずに転売してる人もいっぱいいるんだろうなぁ。
早く焼酎ブームが終わればいい酒が定価で入ってくるのに。

最後に、富乃宝山の裏書と吉兆宝山の裏書を載せときます。
富乃宝山 裏書画像の大きさは違うけど・・・文字は読めますので、クリックして拡大!
なんと気合度数120%の逸品でした。

吉兆宝山裏書






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今日の芋焼酎
干し芋焼酎:小川の干し芋
焼き芋焼酎:鬼火
小川の干しいも焼酎 1800ml 25度  【日本初】芋焼酎小川の干しいも焼酎 【日本初】芋焼酎
焼いも焼酎 鬼火 25度 1800ml焼いも焼酎 鬼火

上記2点とも、特にプレミアと言うわけではないので、酒屋さんで買えます。
参考までに載せてみました。
送料を考えたら近所の酒屋さんで買った方が安いかと。
でも他にも欲しい物があるんであれば、上記クリックで買ってもよろしいかと。
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Posted on 2006/07/07 Fri. 20:28 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: 酒、その周辺に関する話題 - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

コメント

nishihigashiさん、いらっしゃいませ。
「まぼろしの五石橋」さっそく見てみました。
なるほど、確かに2種類、お湯割り用と水割り・ロック用がありますね。
ところでどちらの蔵で作っているものでしょうか?
酒店で独自に蔵を持っているわけではないでしょうし・・・。

富乃宝山は、今回は定価で買うことが出来ましたが、普段では楽天などで検索してもやはり安くても4000円もしてしまいます。
地元では定価で手に入りやすいのでしょうか?
だとしたら羨ましいです。

また遊びに行きますので、かまってやってください。

URL | KG #SFo5/nok
2006/07/08 11:08 | edit

初書きありがとうございます。
私が焼酎にのめり込んだきっかけは「富乃宝山」です。黄色麹がこんなに美味しいとはびっくりしました。
鹿児島の人は昔から焼酎はお湯割りって感じで、ロックは邪道でした。
最近、黒(黒麹)が出始め、「黒はロックで」って、定着してきた感じです。
西酒造には白麹の焼酎「白天宝山」もあり今が出始めです。
富乃宝山似た感じの焼酎で「まぼろしの五石橋」があります。
お湯割りとロック用2本あります。
富乃宝山は2700円ぐらいすると思いますがこの焼酎は1860円ととても庶民的価格です。
鶴田酒店(鹿児島市新屋敷町19-12)のプライベート商品で県外からの注文が多いそうです。
Yahoo!検索で1番に出てきますので一度試してください。

URL | nishihigashi #-
2006/07/08 01:04 | edit

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