ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

NZ250、ドラムブレーキの構造  

前回NZ250のドラムブレーキ分解・清掃の様子を紹介しました。
http://nagasaku.blog46.fc2.com/blog-entry-360.html

で、後からブログを読み返したらなんだか分かり辛い点があるように思ったので、ドラムブレーキが分からない人向けに、何とか説明をしてみます。

今回はNZ250ドラムブレーキの構造を説明致して参りたい所存であります。
まぁ、他のバイクや車も原理的には同じです。

NZ250
ドラムブレーキ分解図  クリックで拡大

ちょっと図が見辛いけど、右にあるブレーキシュー(ブレーキシュウ?表現が難しい)が、左の入れ物、正式名称は分からないけど、ブレーキのカバー(このブログでの通称:サキエル:上記過去記事参照)みたいなところに入ってます。
紫で表現した部分に収まっていて、そして、矢印の先、この部分が回転してブレーキシューを外側に押し出して内壁との摩擦にて制動力を発揮するわけです。
NZ250
ブレーキシューがはまっている状態

余計なお世話的に詳しく言うと、カムの向かい側に丸い棒がありますね。
そこを支点としてブレーキシューが開くわけです。
そしてブレーキペダルを放すと「対のブレーキシュー」をつないでいるスプリングの力で無制動の状態に戻してくれるって訳です。

どうでしょう?
分かります?

こんなわらわもこうやって開けるまでは全く分かりませんでした。
やってみるモンですねぇ。
開ければ意外に構造は簡単。
バイク屋さんが言ってた説明にも、なるほど、と理解が出来てきました。

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Posted on 2007/08/02 Thu. 13:26 [edit]

category: 愛機NZ250と我が家の乗り物の話

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