ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

2004年発、富乃露酒造「日向あくがれ」  

さてさて、かなり久々の更新。
この前買った7本(6本)、まだひとつも紹介してない事に気付いた。
焼酎一族

でもダバダええとこどりは以前にも紹介したので今回は割愛。
双方共に美味いとだけ言っておきましょうアップロードファイル
http://nagasaku.blog46.fc2.com/blog-entry-318.html
http://nagasaku.blog46.fc2.com/blog-entry-126.html

で、今日紹介するのは左から3本目、「日向あくがれ」です。

日向あくがれ
『日向』「ひゅうが」ではなく「ひむか」と読むそうです。
http://www.tominotsuyu.jp/ 富乃露酒造 HP

富乃露酒造さんは2004年に出来たとても新しい蔵であります。
宮崎県にあります。
他の蔵にて修行を積んだ若き杜氏「高妻淑三」氏他、スタッフには若い方が多いようです。
西陽一郎氏によって生まれた富乃方山を醸す西酒造にも若い蔵人が多いですね。
感性的にも近いものがあるのかもしれませんね。

「高妻が造るなら間違いない!」
と、その技術力は他蔵もうなるほどだとか。
http://www.yajima-jizake.co.jp/tominotuyu.htm#houmonki 富乃露酒造店 訪問記

「あこがれ」でなく「あがれ」なんですね。

あくがれとは…「あくがれ(在処離れ)」。
宮崎県東臼杵郡東郷村に生まれるた歌人・若山牧水の代表的歌集より命名。
東郷村(現:東郷町)は富乃露酒造さんの所在地です。
日向あくがれ
「けふもまた こころの鐘を うち鳴らし うち鳴らしつつ あくがれて行く」  牧水

つまりは「あこがれ」≒「あくがれ」って事?
それとも「あこがれ」の語源が「あくがれ」?

さっぱりした甘みです。
ロックもいいけどお湯割もなかなか。
周りで騒ぐほどに特徴があるような焼酎とも思わなかったけど、確かに旨いは旨い!!
呑むからに芋だけど、一味違う。
甘すぎず。
かと言ってさっぱりし過ぎって訳でもない。
程よく口の中に余韻が残ります。
お湯割りにすると湯気と共にたつ香りがまたいいですねぇ。
でも香り自体はそこまで強くも無く。
人気の秘密は「一味違う無難な焼酎」って事?
いやいや、無難って言い方は違うな~。
日向あくがれ 甕仕込み 1800ml
とにもかくにも、この蔵の将来に期待大ですな!!




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↑うーん、あこがれ
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今日のあこがれ!!

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
八月は夢花火 私の心は夏模様

井上陽水/ハンサムボ-イ

少年時代、いいうた♥
ちなみに8cmシングルのカップリングは「荒ワシの歌 -YAHATA EAGLESのテーマ-」

少年時代
↑こちらはデータダウンロードの簡易版。





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Posted on 2007/11/16 Fri. 12:25 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: お酒全般 - janre: グルメ

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