ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

大海酒造 さつまの海  

久々の焼酎の話題を書きます。
本日紹介は昨年末に買った「さつまの海」です。
さつまの海


造っているのは「海」「くじらのボトル」で有名な大海酒造さんです。
http://www.taikai.or.jp/index.html  大海酒造HP

この「さつまの海」、なんと品評会に出したまんまの焼酎をそのまま市販しているというから驚きですね。
しかも、平成15酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞第一位、だそうです。

契約農家からのサツマイモのみを使用して、仕込みには「垂水温泉水:寿鶴」を使用しているらしい。
さつまの海さつまの海 裏書 クリックで拡大
垂水ってのは鹿児島の温泉地です。

大人気の垂水の温泉水(たる水の温泉水)  体内の余分な油を体外へ!夏前に始める水からのヘルシー生活体内に浸み込むマイナスイオン水


垂水温泉水 >>

してお味はいかに?
何かに秀でるわけはなく、全体的に美味いという感じ。
甘みはそこまで強くない。
特に際立ったものは感じられませんが、旨い。
自然な甘みというか、アルコールに隠れた甘みというか。
お湯割りよりもストレート(普段はロックですが、冬場なので焼酎自体既に冷たい上体で保管されているのでストレートで呑みました。)が好みかな?
芋焼酎 さつまの海 1.8L瓶

通常は品評会用には特別に造るモンなんです。
まぁ例を言うと某有名プレミア焼酎を醸している蔵の、某レギュラー酒が「品評会金賞」なんて謳い文句で売られてることもちょこちょこ見られますが、実際は別物ですから。

日本酒の方がわかりやすいのかなぁ。
品評会には大吟醸(市販しない事も多い)を出しますが、一般向けの酒に「○○賞受賞!!の酒」なんて書くこともしばしば。
ほとんどは蔵ではなく、販売店が促進の為に謳っている文句のように思えますが。

確かに品評会用に美味いのが出来るなら蔵の「はく」は付きますね。
それほどの技術があるのなら市販品だって美味いだろうし。

まぁまぁ、色々書いてしまいましたが、さつまの海の評価は、上々!
レギュラー酒としてこれが常にあるのであれば是非是非買いたいですよ。
ま、なかなか難しい話ですなぁ…。




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今日のさつま!!



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黄金色の身が煌めく!徳島:鳴門金時 3kg


さつまいもにもブランドが存在するのね。





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Posted on 2008/01/21 Mon. 15:07 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: 焼酎 - janre: グルメ

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