ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

CANTONジーンズ購入  

もうズボンがないので、でも、小遣いから捻出すると酒類が買えなくなってしまうので…。

でも結局ジーンズを買いました。
ヤフオクで。
ジーンズ以外の物が欲しいと思いつつも、結局目に付くのはジーンズでした。

シュガーケーンのストレートと迷った挙句に、「CANTON(キャントン)」のベルボトム購入です。
これでキャントンは2本目。
キャントン ベルボトム

キャントン過去記事  >>>

キャントンとは?
1963年デビュー。もともとは LEVI'S や Lee 、 BlueBell のデニムウェアの輸入を行っていた 大石貿易という会社。アメリカのキャントン・テキスタイル・ミルズ社と契約し、686デニム( LEVI'S にデニムを供給していた、コーンミルズ社のデニム生地)を輸入。 生地会社の社名から、ブランド名を CANTON と命名した。一時は、日本のジーンズシェアの約20%を占めていて、 月産30万本という頃もあった。しかし、1970年頃になると、ライセンスが他の会社に移り、 CANTON X-WEST と社名を変え、一時期発売されていない時代を経て、約4~5年前に 大石貿易から限定生産で復活。
The Flower To Love HPより抜粋  >>>
この約4~5年前ってのは、実際は現在、2008年を起点に考えている訳ではないので要注意。

で、今調べてて気付いたんですが、これから紹介するわらわの「CANTON X-WEST」と「CANTON」では会社が違うらしい。
国産オールドジーンズについて  >>>

つまり、これは大石貿易が始めた元祖の「CANTON」ブランドではなく、「CANTON」ブランドを買い取った会社から発売された物ということですね。
ちなみに、上記記事から推測すると、過去記事に出ているわらわの一本目のキャントンは大石貿易の復刻版ということなんでしょうね。

キャントン ベルボトム  キャントン ベルボトム  キャントン ベルボトム
↑クリックで拡大。

ウェスト周りはしっくりくるものの、足が長ぇ。
わらわの短足っぷりを最大限に発揮してしまいました。
HIONOYAさんかどっかで丈詰めしてもらわにゃぁなぁ。
どうせなら、やっぱりチェーンステッチでやりたいな。
しかし…ヒノヤは遠いからなぁ…。

HINOYA ≪米国のコーンミルズ製の13oz生地を使用した定番の517≫

↑上記国産オールドジーンズについてのページでも紹介している、大石貿易が「ビッグストーン」ブランドでも使っていた「コーンミルズ」製の生地を使用したジーンズですね。

とにもかくにも、ジーンズ購入、これで多少はおしゃれが出来そうですね。



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Posted on 2008/12/21 Sun. 23:09 [edit]

category: コレクション

thread: メンズファッション - janre: ファッション・ブランド

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