ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

研醸酒造 こふくろう  

年も押し迫ってまいりました。
これ書いてるのはもう31日、深夜01:20。
約1時間前、ぐっすり睡眠中のハニーバニーの突然の大騒ぎにより、夜勤明けの体が眠れなくなってしまいまして、暇をもてあました結果、アルコール片手にPCに逃げ込んだ訳です。

で、まだ紹介してない焼酎軍団があるので、とりあえず「こふくろう」を紹介します。
こふくろう
のんべ隊長の鬼が島焼酎探検隊にてアウトレット(ラベル破損)として少々お安く購入したのですはーと3つ

そこそこ名の知れた焼酎でしょうか?
研醸酒造さんの作品です。
同じく「梟(ふくろう)」というのがあるんですが、そうね、「梟」の方が有名なんかな、その「梟」の原酒を加水したものが「こふくろう」。
原酒を寝かせたのが「梟」。


★ポイント2倍★【5,000円以上ご購入で送料無料!】[福岡・麦焼酎]研醸こふくろう



梟(ふくろう) 樫樽熟成麦焼酎 40度

梟は限定酒の為に絶対量が少ないのよねぇ~。
楽天では現在上記店舗以外は売り切れ、もしくは値段高騰中。

研醸酒造さんはね、焙煎麦が大得意ですからね。
わらわの大好き「夢酎」だって焙煎麦、ただし樫樽長期貯蔵酒なので、味わいは別格です。

マイルドな琥珀色 夢酎 720ml


「おこげ」やら「勇者」やらに似てますね。
似てますっていうか、焙煎麦の焼酎ですから、似てて当たり前か。
おこげほど極端なではないですが、やはり特徴はありますね。
お湯割りがいいかなぁ。
まぁ冬だから必然的にそうなっちゃうんかもしんないけど。
お湯割りにすると香りが一段と際立ちますね風呂
香りが苦手な方はロックがいいですね。
水割りはあまり…オススメは出来ないです。
でも、どんな飲み方であろうとも苦手な人には絶対に受け付けられませんな、この手の焼酎は。

過去記事 おこげ >>>
過去記事 勇者 >>>

梟(ふくろう)は「不苦労」とも言われる幸運の鳥です。
語呂合わせとは言え、愛らしい姿はわらわも大好き。
でも獰猛なんですよね、この鳥。
こふくろう

余談ですが、わらわは「メンフクロウ」という梟が好きです。
なぜかって?
小さい頃に図鑑でそれを見て以来頭に残ってるからです。
メンフクロウ 参照ページ  >>>

最後に「こふくろう」の裏ラベルをご紹介して、今年は、このブログを収めます。

また来年もよろしくお願いします。

こふくろう
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Posted on 2008/12/31 Wed. 02:00 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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