ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

種子島酒造 「開根」  

あけましておめでとうございます日本国旗
なんとか今年もどうぞよろしく。

さて、新年一発目。
昨年、我が親愛なる「きのこ姫茶きのこ」夫妻から頂いた種子島酒造さんの醸し出す「開根」を紹介させていただきます。

開根    開根
↑外箱と中身です。

種子島酒造さんは名前の通りに種子島にあります。
種子島酒造HP >>>

こちらの作品で呑んだ事があるのは「久耀(くよう)」「紫(ゆかり)」

種子島酒造・芋焼酎・25度貯蔵熟成久耀1800ml 



種子島酒造・芋焼酎・25度かめ壷仕込み紫ゆかり1800ml


「紫」については過去記事書いてますのでご参照を。
「紫」過去記事  >>>
「久耀」は本家にて紹介してたけど、すごく前からトラブル中でアルコールのページに行き着けません。

あともう一つ、上記HPから入っていくと見てもらえる「安納」という焼酎も飲んだことあります。
この「安納」、BIDDERSの有名酒店で買ったのですが、「 森伊蔵・魔王もいいけど、この芋焼酎は今までに飲んだ中で、一番旨いと絶賛頂きました。 」
との触れ込みで大々的に販売中。
まぁそこは絶対正価販売のお店なんでネット上ながら信頼置けるんですけど、720mlで4000円!!!

父の日に贈ったモノですが、軽くほんの一口だけしか飲んでませんが、甘みはステキ!!
でもその頃は焼酎に対する舌が長けていなかった頃。
もう6年以上前ですね、結婚前だから。

ととと、いつも通りに話がそれて酔っ払い。

そんな焼酎をも編み出している種子島酒造さん。
今回紹介している「開根」は伊勢丹のPB(プライベートブランド)のようです。
PB、つまり、伊勢丹の為だけに造られている銘柄ですね。
つまりつまり、伊勢丹以外では買えません。

日本では一番甘い芋とされている「安納芋」を、普通の芋焼酎ならば蒸して加工するのに、焼いてしまったという贅沢な焼酎。
最近名前の売れて来ている「導師 帰三宝」も焼き芋焼酎ですが、贅沢度合いではそれの上を行きましょう。

導師 帰三宝 1800ml石焼き芋の風味を忠実に再現した掟破りの炭火焼芋焼酎!


焼き芋焼酎ってあまりないんですが、でも探せば以外に見つかる物です。
多分、世間一般的に一番有名なのは田崎酒造さんの「鬼火」だと思うんですが。

炭火焼いも焼酎鬼火(おにび)

販売店の多さでも、値段的にも親しみがありますね。

ととと、また話がそれていた模様ですな。

本題。
開根。
甘み強いですね。
でも「こりゃぁすごい!」って程の甘みではない。
切れがある訳はなく口に余韻が残ります。
なんだろね、美味しい。
それには間違いない。
高級志向…ってのも違うな、いや、そうなのかな。
美味いには美味い!!!
瓶も高級そうな感じ。
これは贈答用にはぴたりんこですな!!
やるなぁ、きのこ姫と旦那様。

アルコールダメな人にはもちろん呑めないだろうけど、芋焼酎苦手な人にならばこれを勧めてもOKかも。
出来れば、入門辺はロックがオススメですね。
度数は高いけど、ロックにすればアルコール味を緩和できるし、緩和しても甘みが残る。
わらわ的にはストレートが一番美味かったですハート

この焼酎は「旨い」よりも「美味い」が的確。

毎度おなじみおまけ画像。
開根の裏ラベルと付属の説明書きをご紹介。
クリックで拡大ね。
開根


開根     開根




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Posted on 2009/01/04 Sun. 21:26 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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