ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

りんごを醗酵させてアルコールを作る  

どぶろく、全然造ってないです。
もう丸二年か、今季こそはやろうと思っていたのに結局まだ行動に移してないです。

まぁ時間も作れるんだけど、なんか空き時間が出来ると他の事しちゃうんですよね。

このブログの本領はどぶろく造りにあるんですけど…、もうそんな事すら忘れてた。
それどころか酒以外の話題が非常に多く… jumee☆loud laugh1

大体にして、このブログに来てくれる人は検索エンジンからが9割なんですが、ほぼアルコールとは無縁の検索ワードにて到達しているようです がっくり
ダントツ人気は「NZ250」 イエローサブマリン号
あとはフライトジャケットとかの服飾関連が多いかな。

なんにせよ、これではいかんと言う事。
別にブログの為にどぶろく造ってる訳でもないんだけど、個人的にこれではいかんと思うわけです。

で、唐突に思いついて、リンゴを使ってアルコール醸造に挑戦してみました。
矢印こんなページを発見してしまったのよね ハート
http://www.ztv.ne.jp/web/syu/jozo/jozo.htm
良い事言ってますね、「自分で飲む酒をDIYする」

ちなみにDIYの意味は「Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ):自分で作ろう」の略語です。
まま、参考までに。

で実家にジューサーがあるので、それを使ってリンゴから果汁を搾り出しました。
上記HPにしたがって…、まぁリンゴを擂って(すって)絞ってイースト菌混ぜるだけなんですけどね。
特に細かい分量も書いてなかったので、リンゴ5個で、イースト菌適当に振りまいてみました。
それがこちらの写真です。
リンゴ酒
これが5日目ですが、瓶の周りにカスが飛び散っているのは、予想通りに我が愛息「ハニーバニー」黄色い鳥が瓶を転がして遊んでしまった為です。
こうなるとは分かっていたけど…防ぎようがなかった…落ち込み

そうそう、このカスも本当はね、必要なかったんですよね。
必要ない、つまり、リンゴを擂って絞ればこんなカスは通常出ないんです。
自宅で作り方を頭に入れたつもりで実家にて作業を実行した結果、ジューサーにより果肉と果汁に分離されたものに、わざわざ絞りかすを混ぜてしまった。
記憶違いで、擂ったリンゴを全て使うと思い込んでて、「果肉の部分がないと醗酵しないのでは??」などと勘違いした結果です。
ちゃんとHPの内容を見てればそんなことは無いと分かりますよね、果肉は使わないよーって。

そんな訳で早くも失敗の予感のするこの「自家製リンゴワイン」。

もう数日で飲めるようになるみたいなので、また出来上がったら結果を報告します。



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Posted on 2009/02/05 Thu. 17:43 [edit]

category: どぶろく醸造

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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