ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

相良酒蔵 相良(さがら)  

やーっと紹介。
相良酒蔵発の芋焼酎「相良(さがら)」一升瓶
相良

和紙を取るとこんな感じ。
相良

相良は限定流通商品。
どこでも扱える品物って訳ではありません。
一時期はプレミア価格も付いてました。
落ち着いてはきたけど、まだまだプレミア価格販売のお店もあるようです。

相良 >>>


始めて見たときに、間違えて「あいら」と読んでしまいました、お恥ずかしい。
同じく芋焼酎で「姶良(あいら)」と言うのを知ってましたので、
「“あいら”と言う焼酎は二つもあるのか…。」
などと勘違いしていた記憶があります。

「姶良」もなかなか手に入りにくい商品ですが、注目過去記事に書いてますので、参考までに。

過去記事 : 不二才(ぶにせ)と姶良(あいら)  >>>

うーん、不二才も姶良も絶品!!! はーと3つはーと3つはーと3つ
機会があれば是非呑んでみて。
姶良、かなり貴重な逸品のようですので、見つけたら即 焼酎 乾杯 乾杯!!!

不二才  >>>
姶良    >>>

で、相良酒造ですが、現在の当主が九代目に当たり、なんと豊臣時代から400年も続く超老舗の酒蔵なのです。
下田七窪の銘水に有機栽培農家、杜氏、酒造りに関わる人々の一途な居の想いのこもった、こだわりの芋焼酎だそうな。

お湯割りよりもストレート・ロックの方が好みです。
ドライと言うか、ちょっと苦味を感じるような気がしますが、いやな感じではない。
甘みもしっかり感じます…うん、ドライではないか。
お湯割りの方が甘み増す。
結構しっかりした芋一升瓶

季節柄、やはりお湯割りで呑む事の方が多かったですね 風呂

で相良酒造さんは、平成20年熊本国税局酒類鑑評会にて優等賞「杜氏代表」を受賞されたそうです。
この「当時代表」と言うのは、詰まるところの「日本一」だそうです。
相良
しかも、「相良」という焼酎ではなく、「相良酒造」という蔵が受賞ですからね、こりゃすごい。

もう手元には今呑んでる一杯しか残っていないけど、また金があったら欲しい焼酎ですね。
でもめぐり合える確立がかなり低いかも。






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Posted on 2009/02/17 Tue. 23:15 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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2009/02/17 23:26 | edit

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