ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

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千代むすび酒造「猫また焼酎」  

千代むすび酒造さんの作品、「猫また焼酎」のご紹介。
猫また焼酎
ラベルには妖怪「猫叉(ねこまた)」がでかでかと怪しさを醸し出しております。
これは米焼酎。
なぜ、猫叉の名を冠するかと言うと…裏ラベルにはこう書いてあります。
猫また焼酎
↑クリックで拡大


 古 (いにしえ) から猫も年を経ると、人をあざむき、たぶらかす「猫叉」になると人はいう。米も醸し蒸留し、永い月日寝かせてみると人をあざむき、たぶらかす魅惑の酒 (ささ) になると人はいう。今夜はやけに月がさえざえとしている。例のように「猫また焼酎」の魔力に魅了された者が、一人また一人と杯をかさねる、これこそ猫叉の思うつぼ。 しかし私も猫叉にたぶらかされ酔いに溺れてみたいものだ

なるほどねぇー。
妖怪がラベルにある焼酎。
わらわが覚えているのは「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの「水木しげる」先生が書いた「ねずみ男」のラベル、「のん氣にくらしなさい」という米焼酎。

のん氣にくらしなさい


飲んだことはないけど、なんだか惹かれてしまいます。

さて、「猫また焼酎」の蔵元「千代むすび酒造」さんは鳥取にあります。
で、上記の「のん氣にくらしなさい」を醸す「稲田本店」さんも鳥取。
ついでに言ったら水木しげる先生も鳥取出身
…ついで、と言うか、水木先生にちなんだ焼酎(の名前)って事ですかね。
鳥取は水木先生にあやかって妖怪関連の行事を多く行ってますしね。
ちなみに、猫また焼酎のラベルの絵は「鳥山石燕(とりやませきえん)」という江戸時代の浮世絵師の作品を用いているらしいです。

さてさて本題。
「猫また焼酎」は五年熟成の米焼酎。
うーん、かなり珍しい味。
今までこの手のは呑んだ事ないです。
大変申し訳ない、「旨い」とか「美味い」といえませんでした。
強烈というか生ぬるいインパクト
甘っとろい…違うね。
なんていったら良いのかしら??
鼻から抜ける感じがいやらしいです。
キレは全く無しで、かなり後に引きます。
まぁ、百聞は一見にしかずなんで、呑んでみてくださいな。

調べてみたら、日本酒の蔵元さんみたいですね。
そして黄麹仕込み、もろに日本酒ですね。
それを熟成させると・・・こうなるのか。
なんだろね、不思議な味。
まさに、猫叉、妖怪風味。
ロック、もしくは冷やして呑むのが良いかと。

ちなみにネット販売は蔵元の意向によりやってないそうです。
だからこれをネット販売してるところは信用薄いよー。

おまけ。
栓の封。
猫また焼酎

くくぅ~、たぶらかされた…。



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Posted on 2009/06/06 Sat. 23:44 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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