ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

媛囃子「おくりおくら」  

本日紹介は栗 栗 焼酎です。
くり 、思い出すのはやはり「ダバダ火振り」!!
最近はプレミア価格も減ってきましたね。
うーん、いい傾向だ。

ダバダの蔵元「無手無冠(むてむか)」の直営店では、不定期に入荷中、無論正価!
地酒屋 楽天市場店  >>>

で、今回紹介する栗焼酎、「おくりおくら」と言いまして媛囃子(ひめばやし)さんの作品。
おくりおくら


四国・奥伊予の栗を使用★栗焼酎 おくりおくら 25度 1800ml >>>

清楚なホワイトの瓶にて登場です。
全国屈指の栗の名産地での、栗地栗100%使用、更に3年熟成!!
おくりおくら
この瓶の清楚具合、まさに中身とベストマッチ!!

ほのかな甘み、でも芋のそれとは全く違う。
アルコールはそれ相応に感じるものの、それ以上に甘みと鼻から抜ける後味の、これまたほのかな香りが非常に心地いいです。
ほんわか~、って言うよりもスラーって感じでいけます。
お湯割りにしても美味いんだけど、ロック、いや、ストレートが一番でした。
ストレートっつってもね、常温だけど低め。
冷蔵ってなっちゃうとまた違うみたいな気がします。
台所床下に保存の温度が一番好み ハート
ダバダよりもあっさり味ですが、別に薄いという印象は受けない。
何故これに注目が集まらない??
いや、集まってるのにわらわが知らないだけなのかしら??
これね、美味しいですよ、ホントはーと3つ
おくりおくら
原材料に栗+麦+米で、仕上げてます。
水は四国の名水仕込み。
うーん、想像を掻き立てるぜ、四国の風景が目に浮かぶ…。
ちなみに媛囃子さんは四国で唯一の焼酎専門メーカーです。
更に“初”の栗焼酎醸造メーカーさんなんですよね。
ダバダ火振りの無手無冠さんは日本酒も造ってます。
更に更に、牛乳焼酎、ミルク焼酎も造ってるんです、うーん、挑戦ってすごいぜ。

媛囃子の焼酎達 >>>


皆様、是非とも味わってみてくださいな 力こぶ

絶対損はしないと思いますよ、万人に対してね。


FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非



スポンサーサイト

Posted on 2009/10/28 Wed. 23:00 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://nagasaku.blog46.fc2.com/tb.php/661-56d841e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

HINOYA(ヒノヤ)

川淵帽子店

ミナト酒販

ソーダストリーム

記事分類

真空チタン

最近の記事+コメント

カレンダー

RSSフィード