ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

さつま無双 「もぐら」  

さーて、ようやく紹介します。
さつま無双さんの人気商品「もぐら」
もぐら

焼酎にそこそこ通じてる人ならかなりの確率でこの名を知っているはず。
“焼酎ネゴシアン” さつま無双」さん、の放つギルド商品の中でも知名度ナンバーワンと言っていいかと思いますが。
どう思います??
「黒さそり」の方が名前売れてるかなぁ??

さつま無双ってこんな会社 >>>
「ギルド」ってこんなの >>>

もぐらってのはねぇ、「土竜」って書くんですよね。
ラベルにも書いてありますね、下の方に小さく。
確かに想像してみると…土中に張り巡らされた龍のごとき巣穴を這い回る…もぐら。
しかも物凄い早いし力が強い。
一度だけもぐらを捕まえた事があるけど手で持ってるだけで精一杯だったな、当時小学生。

まぁ、やつらは人間に害はなさないけれど、我が家の庭に重大な損失を与え続けて早2年目突入。
過去記事参照 >>>

さてと、話は逸れたが今宵は「もぐら」
このような下賎なブログで味を評価するなどと甚だ恥ずかしいような名の売れた焼酎。
もぐら
「五臓六腑にしみわたる」

五臓六腑にしみわたるかぁ…。
「炉端囲んでのむ酒が 五臓六腑にしみてくる 男って辛いよな」
演歌大臣「大川栄作」もそう言ってる。
くくぅ~男って辛いぜぃ…。
しかーし
実際は子持ちの主婦の方が断然大変
2008年のデータですが、アメリカの調査会社の諸々の観点の結果(諸々はこちら>>>)、主婦の働きは年収1000万円超
うちの家族もこの情報をテレビで見てましてね、ひどく肩身の狭い思いをした記憶があります。
まぁ、男なんて、大変大変って言いながら(本当に大変でも)家族の前ではその大変さが受け入れてもらえずらいし、実際、主婦よりは楽なんだろうなって本当に思いますけどね。

またまた話がずれ込んで夢酔い心地のこのブログ。

本題戻って「もぐら」。
香りがね、結構きつく感じました。
まぁ気温のせいもあるのかな。
多分適温になってれば逆に心地よいくらいの芋の香りになってそう。
昨今の熱帯夜に、そのしめりっけのある常温での飲酒はまったくもって「もぐら」に失礼でした。
あいすみません
で、味ね。
これも季節の影響がかなりでかいと思うけど、ロック、これが一番。
「ロックの基本はラブ アンド ピース」って忌野清志郎が陽水先輩と一緒に言ってた。
やっぱロックなのかねぇ。
陽水はロックすらも逸脱して「音楽ジャンル = 陽水」になってるけど。
そこが好き

もうかなり的をはずれてきたので今宵のブログはおしまいです。

最後におまけの裏ラベルのご紹介。
クリックで拡大して見られます。
もぐら  もぐら



飲酒制御って難しいにゃー。

ではまた近々。





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Posted on 2010/09/06 Mon. 00:07 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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