ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

小正酒造 「蔵の師魂 新焼酎」  

「本格焼酎の日」である11月1日に瓶詰めされた限定芋焼酎、それがこちらの「蔵の師魂 新焼酎」です。
小正酒造さんの作品です。

蔵の師魂 新焼酎

毎年8月に仕込みが始まり、その年の縁起のよい新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だという事から、毎年11月1日が「本格焼酎の日」と定められたそうです。

ふへへ、11月1日が本格焼酎の日、か。
なんか365日毎日何らかの日なんだよねー。
ちなみに今日1月21日は…「ライバルが手を結ぶ日」だそうな。
「1866(慶応2)年のこの日、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ」事に由来するらしい。
あと、わらわが敬愛する高田純次さんの誕生日。
他にも京本正樹さんの誕生日でもあると言う事です。

いつもどおりに見事話が逸れていきましたが、またしてもいつもどおりに何もなかった事にしてバイパスから本道へ帰還します。
「蔵の師魂 新焼酎」はその名の通りに蔵の師魂の新焼酎。
通常のラベルに「新焼酎」のシールやらなんやらを付けて売ってるのは結構見た事あるけど、ラベル自体が変わってる(裏も)ってのは初めて見るかな?
例えばこんな感じね。
紫 新焼酎
写真は「紫(ゆかり)」ですが、ラベルは通常通りで新焼酎である事を知らせるシールが貼ってあるのみ。

紫(ゆかり) >>>

ラベルまで変えてくるとなると、それなりに自信がある一品と言う事になりまするかな?
と、調べてみたら新焼酎は甕壺で熟成させていないという違いがあるのですな。
まぁ出来立てなんだからそりゃそうだといえばそりゃそうだが。

味、最後に師魂を飲んだのが1年位前だったかな?
あまり舌の記憶がないんですが、でも似てる感じだと思います。
あぁ、似てるっていうか、一緒のだもんね、なんの解説にもならないか。

蔵の師魂 過去記事 >>>

味がはっきりするっていうのかな。
通常の師魂よりもスッキリ?という表現でいいのかな、説明しずらい。
香りに関しても特段の感想はなし。
別にそれが悪いとかそういう訳ではないんですよ。
わらわほどの小物には表現方法が分からんということ。
あぁ、ボキャブラリーが少ないぜ。

裏ラベルに生産者の心意気がはっきりと書かれていますね。
蔵の師魂 新焼酎   蔵の師魂 新焼酎
クリックで拡大です。

蔵の師魂 新焼酎
栓の印字は通常版と変わりなしですね。

しかし、今回は…写真がでかかった、アップして初めて分かった。


何か話しをまとめようと思ったけど、何もまとまらず、只今14:25、今日は夜勤なのでそうそうに床に就こうと思います。

おやすみなさいまし。





FC2blogひとまず応援ワンクリック
にほんブログ村 酒ブログへ気分しだいでツークリック
BlogRanking最後は惰性で3クリック

↑押してもあなたに害はなし!
どうせだったら応援してくださいなハート


こちらホーム(最新記事)です。
検索エンジンから来た方はこちらも見て頂ければ幸い
その他のみんなも是非












スポンサーサイト

Posted on 2011/01/21 Fri. 14:25 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://nagasaku.blog46.fc2.com/tb.php/789-16ec24a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

HINOYA(ヒノヤ)

川淵帽子店

バズリクソンズ

ミナト酒販

パーマフロスト

ソーダストリーム

常きげん

発砲日本酒

超人気ワイン

ヨーグルト酒

記事分類

土屋鞄製造所

真空チタン

SUGAR CANE

最近の記事+コメント

自然環境保護

UNICEF

個人的推奨盤

TAKUMI

カレンダー

RSSフィード

月別アーカイブ