ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

杜の蔵 「吟香露」  

さてさて、今回は「杜の蔵(もりのくら)」さんの作品「吟香露(ぎんこうろ)」のご紹介であります。
吟香露は吟醸酒粕焼酎、酒粕(さけかす)から造られています。

吟香露

吟香露 >>>

元々杜の蔵さんが「日本酒も造る蔵」だったのでこういうのが出来たんですねぇ。

以前紹介した、喜多屋さん清酒取り焼酎「華麗」ともまた違う感じなんでしょうかねぇ、製法的には。
過去記事 「華麗」 >>>

絶対にストレートかロックがオススメです。
度数は20度と通常の本格焼酎よりは低めだけど、ビールや缶チューハイよりは断然度数高いです。
でもね、恐らく女性にはかなり受け入れられるんじゃないかと思うような味わいです。

吟香露


度数20でもすらっといけちゃう口当たり
これはなかなかいいんでないかい??

ただ普段は芋ばかり飲んでる自分の意見ですと、上品過ぎて…。
「アルコールだ、アルコールをくれ~!」と力石 まがいに求めてしまいます。 
お嬢さんも困っちゃいます。
でもお嬢さんは自分の身も粉にして…。

まぁ、どうでもいいような酔っ払いの話です。
ジョーです
わらわもそろそろ地下室から脱出する手段を考えなきゃなー。
もちろん、水を求めて。

く、わしのジョー!!

てな訳で話は本題へ。
再度言いますが、女性にいいかも。
オススメです。
飲み口がいいからね。
焼酎っぽさを感じにくい。
感じさせにくい??

女の人は焼酎よりも日本酒好きの方が多いじゃないですか。
やっぱり日本酒の方が繊細に感じるからでしょうか?
というよりも、焼酎臭さとか度数の高さがポイントなんかな?
しかして、日本酒のいいところを焼酎に加味してみたら、果たしてこれが「吟香露」なのではないでしょうか?

吟香露は、度数が低い分やさしい感じの味わい。
更に乙類焼酎の主流である「芋」が原料ではなく、「米」製ってのも味噌ですな。
よりやさしい味になる。
ガツンを求める最近流行の焼酎好きとは対峙する位置にありますね。

好き嫌いは分かれるのかもしれないけど、なかなかいいです。
香りと柔らかさ。
これがこの焼酎のいいところだと思います。

吟香露

栓のデザインもこれまたアーティスティック。
でも和な感じ。
和を持ちながら次世代へ渡って行ける様な焼酎、蔵元の理念、それの象徴かとも思います。

飲んでみてください。
飲むとこの気持ち分かる か・も

あー酷く酔っています。
まぁいっか、夜勤明けだし。

よーし、みんなで酒を飲もう!!!
(ショーバイショーバイ風で行こう!)





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Posted on 2011/02/09 Wed. 11:10 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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