ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

アルコール分解能力を計算しよう  

人によって、酒に強い人、弱い人います。
単純にい考えれば、強い人はたくさん飲んでもへっちゃらで、弱い人は少し飲んだらダウンする。

でも、自分が強いと思っていても、自分の思ったとおりにアルコールが分解されていなければ飲酒状態で車の運転はできません。

じゃあ自分はどのくらいのアルコール分解能力を持つのかしらん

どうやらアルコール分解能力ってのは体重に比例するらしいです。
言葉は悪いが、「デブほど強い」って事になりましょうかね?

1時間で、体重1kgあたりアルコール0.1gが分解できるんだそうですよ。
勿論、個人の体質、体調の差はかなりあるとは思いますが。

アルコール 1g≒1ml と換算。

と言う事は、自分の体重は55kgなので・・・

55 × 0.1g = 5.5g

1時間で5.5g(5.5ml)のアルコールを分解可能。

普段飲んでる「麦とホップ」がアルコール5%なので、

5.5(ml) ÷ 5(%) = 110(ml)

つまり単純に計算すると1時間に110mlの「麦とホップ」をアルコール分解できる。
でも110mlなんて半端な量は飲まないので、350mlと考えると、

350 ÷ 110 = 3.18(時間)

わらわが「麦とホップ(350ml)」1缶飲んだ後、運転するには最低でも3時間超のインターバルを置かないとまずいって事!!。
もちろん体質、体調によっては更に時間を置かないと運転は不可です。

・・・計算あってるかな・・・??


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食堂で話題のタニタさんですが、本業は計測器。
わらわはアルコール入ったらまず運転はしないから必要とはしないけどね。










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Posted on 2012/02/08 Wed. 11:36 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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