ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

日向あくがれ 東郷 大地の夢  富乃露酒造店  

富乃露酒造店さんの「日向あくがれ」の別ヴァージョン、「日向あくがれ 東郷 大地の夢」を紹介します。日向あくがれ 東郷 大地の夢

日向あくがれ 東郷 大地の夢 >>>


通常の「日向あくがれ」は過去に紹介済みですので、そちらも参考にしてくださいな。
過去記事 >>>

では通常版とこの「大地の夢」、何が違うかというと、原材料の芋の種類が大きな違いですね。
(当時の)新品種である「ダイチノユメ」を使用して造ったのが「大地の夢」。
またアルコール度数も28度と一般的な本格焼酎が25度なのに対して3度ほど強い。
麹も黒麹使用です(通常版は白)。

まぁ素人焼酎好きながら、白黒の麹の違いは分かりますが、度数が3度違うと何が違うのかって・・・正直分かりません。
例えばね、缶チューハイで「アルコール4%」と「アルコール8%」ならば差は4度だけど倍違いますからね、飲酒後の酔い具合は確かに違うし、アルコールの感じ方も違う。
でもね、25度と28度ってなると・・・素人には分からんなぁ。
だいたいにして、比較相手の「通常版」を最後に飲んだのは恐らく3年以上前。
今「大地の夢」を飲んで3年以上前の記憶と比べろって言っても・・・困る。

困る・・・別にレポート書けって言われた訳じゃなくて個人的な趣味ですから何も困る事もないのですが、まぁ一応ネットという公の場に文章を発表するに当たってそういう断りを入れておこうかと思います。

で、感想。
万人向けに飲みやすいという焼酎ではないと思います。
うーん、個人的には鼻から抜けるときの感じが結構好きかな。
美味しいんですけどね、他のページ(酒販店)での感想を読んでみると「フルーティー」という表現がよく見受けられます。
あまりそういう感じは受けなかったんですよね、自分としては。
フルーティーっていうのはさ、「富乃宝山」とか「魔王」とか、あのくらいならね、そう言えると思うけど。

余談ですが、双方供に最近かなり値が落ち着いてきてますね。
富乃宝山 >>>
いや、魔王はまだダメだな。
検索するだけ悲しいのでリンクは載せません。

という訳で、プロのご意見と素人(自分)の意見とでかなり見解の違いが見えますが、買って損のない焼酎であることは間違いないと思います。
つまりこの蔵の歴史や由来などを考えても一考の価値ありなのです。
また杜氏も若いし、スタッフも若いらしい。
若い世代の人材不足が懸念されるこの業界においてこういう「新しい蔵」は非常に重要と感じます。

「磯松」もこういう部類に入るのかな?
過去記事参照 >>>

磯松 >>>

では最後に、裏ラベルを紹介して、今宵はおやすみなさい。

日向あくがれ 東郷 大地の夢 裏ラベル 日向あくがれ 東郷 大地の夢 裏ラベル
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Posted on 2012/04/29 Sun. 00:34 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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