ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

我が家のフェンスのモッコウバラ  

我が家のフェンスに這わせているモッコウバラ。
森博嗣をオマージュすれば「フェンス・クロラ」
もう3年くらい前に植えて、ようやく今年このような姿になりました。

モッコウバラ

何故か今まではあまり花を咲かせずに、夏に緑に茂ってまた冬になっちゃうような状態が続いていたのですが、今年は見事に花と供に広がりました。
ほのかに香ります。
どうやら黄色のモッコウバラは香らないみたい。

で、ネットでモッコウバラの育て方を調べて見ました。
そこで分かった、今まで咲かなかった原因らしき事。
シュートと呼ばれる太い枝。
これがびょーんびょーんと四方八方に伸びてしまって敷地外まで侵略していたのでところ構わず切り落としていたのが成長の遅れに繋がったのかもしれません。

過去記事参照 >>>

「今現在の花数が少ない場合は、シュートを誘引して花数を増やす。
現在の親株が順調に育ち花数が充分なら、シュートを見つけ次第切り取る。
数年たって花数が減って来たら、その年に出てきたシュートを誘引して作り直す。」

だそうです。
ページによって意見は諸々ありますが、植えてから3年くらいは株の充実の為にあまり剪定は行わない方がいいそうです。

たしかに、そう考えると・・・ばさばさ切ってたからなぁ。
そんで細い柔らかい枝だけフェンスに絡ませていって・・・。
今だって少し切り落としたい感情に溢れているというのに・・・。
どうやら根本的に間違いがあったのかもしれません。

「12~1月中にする剪定と誘引
前年伸びた茎に8~9月に花芽が形成される為、樹高3m以内ならば、剪定不要。
ただ、3年も経って来ると繁茂して来るようで、3年以上経った古枝、細枝、未熟枝を切り捨て、主として、今までに花を付けなかった若い枝を残す。」

うーん、ルール無用の悪党だったのか、自分は。
タイガーマスクに正義のパンチをぶちかまされないように注意しなくては。

風通り良好、日当たりも良好、植え付け位置には全く問題ない好適地なのに。
肥料は月一くらいで液肥あげたり、たまに油粕とかくれてましたけど、でも本当は月に2~3回くらい施肥するのがベストみたいです。

そこまで徹底して教科書どおりにやる必要もないんだろうけど、最低限の知識を持って対応しなければ。
基本的に丈夫な植物らしいので、ある程度テキトーに見守りましょう。
まぁ、今年こんだけ咲いてくれたから、来年以降はそれなりになってくれるかなー?


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いいよいいよ、うちみたいな貧乏人は木酢液でもまいときゃそれでいいんだよ~。
なんとかなるさ。











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Posted on 2012/05/14 Mon. 11:11 [edit]

category: 植木・園芸・ガーデニング

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