ど・ブログ(分家)

SUZUKI NZ250を駆り、酒を喰らわば穴二つ・ふたを開ければアナコンダ。夢見がちな中年の純情詩。

佐多宗二商店 「亀寿の明り」  

佐多宗二商店さんの定番酒として位置づけられている「亀寿の明り」

亀寿の明り
亀寿の明り >>>


佐多宗二商店さんのレギュラー酒。
角玉もレギュラー酒、だよね?
昨年の秋ごろから発売されているようです。
レギュラー酒らしく値段も抑え目1,810円也。
角玉は2,000円は越えてくるから、より庶民的なレギュラー酒って事ですかね。

角玉 >>>
↑なんと定価割れのお店もありますね!!

裏ラベルに記載されている日付は「120827」。
亀寿の明り    亀寿の明り
 ↑クリックで拡大


佐多宗二商店といえばね、諸々有名ですが、「晴耕雨讀」「不二才(ぶにせ)」、この辺はダントツユウメイかしらね?

晴耕雨読 >>>
不二才 >>>
↑一時期のプレミア価格はだいぶ落ち着いてきたようですが、まだまだ正価販売の店は多くはないようです。  

佐多宗二商店 >>>

そんな人気蔵を有する佐多宗二商店さんの自信作「亀寿の明り」。
たぶん呼び名は「かめじゅのあかり」
島津の亀寿姫が元になっているようです。
ネット検索の結果、確証はないんですが、たぶんそうだと思います。

追記:亀寿姫にちなんでの名前ですが、呼び名は「きじゅのあかり」が正解のようです。

で、白麹で仕込んでる。
角玉は黒麹。
この辺で差別化か、と思いきや、他にも特異点があるんですねぇ。

常圧蒸留した白麹の原酒とグラッパ蒸留器の原酒をブレンドした蔵元自信のレギュラー芋焼酎。
価格はお求めやすいですが、手抜きは一切無し。
華やかな香りと白麹の爽やかな口当たりと、飲むほどに膨らむ味わいはまさに定番酒。


だそうです。

以下ページ参照。

澤屋総本店 >>>

こういうのがねぇ、いつでも手に入る地域にいれば大手プライベートブランドの安い焼酎とか、世間一般の値段は安いけどそれでも1600円しちゃうような焼酎買うよりも体にも心にもいいのにねぇ~。
でもこういうステキな商品が氾濫してしまったら蔵元の信頼感も薄れちゃうしなぁ。

歯がゆいですなぁ、高橋真理子くらい歯がゆい。
心の焼酎はそんな身近にはないモンなんですよ。
そのうち桃色焼酎でも咲かせてみたいですね。
そんでマリーに言おうじゃないか、一晩待ってもヤツは来ないけどいい焼酎を見つけたよって。

どうでもいい話が羅列してペドロ&カプリシャスが頭から離れない。
伝言とマリーと世良が頭脳を横行していて思考回路が定まらない。
いかんなぁ、夜勤明け酔っ払い。

この焼酎はお湯割りがいい。
時節柄かもしれないけど、すごく美味しく飲めました。
鼻から抜ける感じに若干クセはあるものの、そのクセはなかなか低品質の、と言ったら失礼かもしれないけど、スーパーでよく見る紙パック焼酎には出せないようないいクセです。

もう焼酎加熱ブームは終わったと思うので、こういう焼酎を正価で毎日飲めたら幸せですね。

さて、今日夜勤明けて、早くも明日は日勤06:00起き。
潔く寝ます。



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Posted on 2013/01/17 Thu. 12:50 [edit]

category: 酒・焼酎・アルコール

thread: アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい - janre: グルメ

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